DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築100年超えの古民家の洗面所入り口周りを、石膏ボードで隙間風しらずに大変身させて、「暖かくすごせそう」「お見事です」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。

投稿は執筆時点で1万608回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築100年超古民家DIY】歪んだ梁の洗面所周りを簡単綺麗にリフォーム!

変身前の洗面所の入り口周り1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。

ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。

家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。

今回の動画では、隙間風対策のため洗面所の入り口周りの壁に石膏ボードを貼っていきます。

変身前の洗面所周りは、梁が歪んでおり下地が露出した状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】下地剥き出しの洗面所周り→石膏ボードで完璧な壁に!

ビフォー2/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

アフター3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

こちらがビフォーアフターの画像。

下地が剥き出しだった壁が、きれいに石膏ボードで覆われていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築100年超古民家DIY】古民家特有の歪んだ梁は「余った壁紙」で型取り!

壁紙で型紙を作ります4/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

まずは、壁紙の余りを使って型取りを行います。

歪んだ梁に合わせた型紙を作成するためタッカーで壁紙を下地に仮止めし、ヘラを使ってクロスを施工するように正確にカットしていきます。

カットし終わったら、タッカーを外して壁紙を取り出せば、歪んだ梁の形にぴったりの型紙が完成です。

完成までもう一息です5/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

型紙をボードに当てて書き写したら、ジグソーで曲線に沿って石膏ボードを慎重にカットします。

カットしたボードを壁に当ててみて、当たってしまう部分はヤスリやカッターで調整する地道な作業を繰り返しました。

歪んだ張りに合わせて完璧な形に仕上げた石膏ボードを取り付けて、@happy_seedさん家の洗面所周りはどのように変身したのでしょうか?

4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!隙間風の無い洗面所周りに大変身!

石膏ボードの壁が完成6/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

DIY後の洗面所周りは、歪んだ梁の形にぴったりと沿ったきれいな壁へと大変身しました。

ボードをビスで固定し、隙間風対策も万全です。

「特に今回は型取りがとても綺麗にできました」と@happy_seedさんが言う通り、歪んだ梁にもかかわらず、自然な形で仕上げるテクニックは圧巻でした!

コメント欄には、

  • 「暖かくすごせそう」
  • 「お見事です」
  • 「参考になりました」
  • 「冬の備えを見越してのDIYさすがですね」

との声が寄せられました。

「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部