DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築100年超えの古民家の押入れを、ネズミの侵入経路を特定するための解体DIYをして、「出入口探すのなかなかです」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。

投稿は執筆時点で7300回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築100年超古民家DIY】押入れの壁を解体してネズミの侵入口を探す!

変身前の押入れの壁1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。

ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。

今回の動画では、ネズミの侵入経路を特定し対策を行うために、和室の押入れの壁を解体していきます。

変身前の押入れの壁に変わった点はありませんが、壁の裏の外壁に穴が空いているところがありました。

このビフォー状態の壁を解体して、どんな結果がわかるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】変わったところのない押入れの壁→隙間だらけの壁の内部

ビフォー1/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

アフター3/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

こちらがビフォーアフターの画像。

怪しいと思われた押入れの壁が取り除かれ、ネズミの侵入口らしき隙間が多数現れました。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築100年超古民家DIY】ネズミの出入口を突き止めるために作業開始!

壁を解体しネズミの侵入経路を探します4/6

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出所:@happy_seed

まず、外壁に穴があいていたという押入れ下段の壁に照準を絞り解体をスタート。

壁の下地の板に傷をつけないよう切込みを入れ、手作業で壁を剥がしていきます。

壁一面をすべて剥がし終え中を確認すると、下地の板の間はすき間だらけ、穴だらけの白いシートを確認することができました。

押入れ上部のボロボロのシート5/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

押入れの上部も確認。壁などはきれいな状態でしたが、やはり白いシートはボロボロ。

1階の浴室や洗面所の壁を解体した際、壁の内部からボロボロになった白いシートが大量に出てきたらしく、ここからネズミが持ってきたものだろうと推測しました。

押入れの壁を解体して、@happy_seedさんはネズミ対策は立てれたのでしょうか?

4. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!ネズミ対策の足がかりを掴む!

押入れの壁の解体でネズミの侵入した形跡を発見6/6

投稿の画像

出所:@happy_seed

DIY後の押入れの壁からは、ネズミの侵入ルートらしき板と板の間にできた穴や、ネズミに喰われたようなボロボロになった白いシートが見つかりました。

「いずれにしてもこの穴は塞ごうと思います」とのこと。

押入れの壁を解体したことで、ネズミ対策を立てることができました!

コメント欄には、

  • 「出入口探すのなかなかです」
  • 「自分のトコも解体したときに壁のグラスウールに通り道みたいになっていました」

との声が寄せられました。

「@happy_seed」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1平方メートルあたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1平方メートルあたり328万2900円でした。

公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1平方メートルあたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

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参考資料

LIMO編集部