「慶應大学に行けばよかった」と一橋大出身者が後悔する理由

fongbeerredhot/Shutterstock.com

「私は日系や外資系の金融機関で勤務してきたのですが、金融機関に慶應大学の出身者は多かったですね。一橋大も就職では恵まれているとは思います。ただ、同じ会社に同じ大学の人数が多いというのは、うまく言えませんが、有利な気がしていました。慶應大学の出身者が大学出身者内でうまく立ち回るのを見ると単純にネットワークがうらやましいです」

子どもにすすめるのなら慶應義塾大学

「子どもには、企業に就職するという選択肢を将来とるなら慶應がいいよと言っています。就職先の人数とか見れば、慶應大学の採用枠は一橋大学よりも多いですからね。競争は厳しいでしょうが、より多くの企業の注目を集めていると思います。また、先ほどもいいましたが、ネットワークは魅力的です」

他に慶應の良さは感じるところがあるのでしょうか。

「これは慶應に限らないと思いますが、大学で医学部を持つ大学、もっというと病院をもっている大学がいいなと思います。単純にイメージの部分もありますが、同級生や友人に医者がいるのは悪くないと思います。歳を重ねるにしたがってそう思います」

【PR】5年間で勝率は7割越え!!!日本株の銘柄選択はLongine(ロンジン)で

個人投資家向け金融経済メディアLongine(ロンジン)では、月額1080円で機関投資家などで実績を積んだプロアナリストの推奨銘柄を購読いただけます(個別記事は216円)。個別銘柄にこだわりたい方は是非ご利用ください。

>> Longineのご購読お申込みはこちら

LIMO編集部

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報ををわかりやすくお届けします。