「慶應大学に行けばよかった」と一橋大出身者が後悔する理由

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「『コスパ』といってよいのかはわかりませんが、同じ受験勉強といった労力やそれに関連する予備校などの費用を前提として合格し、その後の就職先やネットワークを考えると慶應大学の方がよかったなと思います」

どういう意味でしょうか。

「国立大学はセンター試験、二次試験と、一言でいえば、入試にあたって勉強しなければならない教科なども多かったです。しかし、慶應大学の文系学部であればそこまで幅広く対応しなくてもよいですし。慶應大学に進学するのだと決めていれば、そこまで労力をかけなくてもよかったなと」

就職してから慶應が良く見える

就職先についてはどうでしょうか。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。