フリーアナウンサーの加藤綾子が2025年10月20日までにInstagramを更新しました。

番組衣装姿の全身赤のパンツコーデを披露し、「赤がまぶしい」「こんな可愛いお母さんいない」「笑顔も素敵」の声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 加藤綾子 全身赤のパンツコーデにSNS大注目「赤がまぶしい」「こんな可愛いお母さんいない」「笑顔も素敵」の声

加藤は、レギュラー出演している、テレビ東京「ナゼそこ?+」の衣装姿を投稿。

全身赤の華やかなパンツコーデを披露しました。

コメント欄には、

  • 「赤 似合いますネ 可愛いです」
  • 「めっちゃ可愛くて魅力的で美人さん」
  • 「ド派手な赤も良く似合ってて可愛い~笑顔も素敵です」
  • 「こんな可愛いお母さんいないですよね」
  • 「赤が眩しい」

との声が寄せられています。

2. ”カトパン”加藤綾子 フジテレビの看板アナからフリー転身 2023年に第1子出産

加藤綾子は1985年4月23日生まれの40歳。

2008年国立音楽大学音楽学部音楽教育学科卒業後、フジテレビにアナウンサーとして入社。

「めざましテレビ」や「笑っていいとも」など、同局の人気番組でレギュラーを務め、”カトパン”の愛称で看板アナウンサーに。

2016年にフジテレビを退社。現在はフリーアナウンサーとして活躍の場を広げています。

私生活では2021年に一般男性と結婚し、2023年に第1子女児を出産しています。

3. 【Instagram投稿】加藤綾子の全身ショット!華やかなワイドパンツコーデに目が奪われる

この度公開された加藤綾子の写真を紹介します。

Vネックでボリュームのあるスリーブが印象的なトップスに、ワイドパンツ、黒のサンダルを合わせた華やかなコーデの全身ショットを紹介しています。

4. 【Instagram投稿】加藤綾子のアップショット!ぱきっとした赤色に白肌が映える

加藤はアップの写真も公開。ナチュラルな笑顔を見せています。

扇形のような個性的なVネックが、より華やかな雰囲気を演出。アクセサリーはシンプルなゴールドでまとめています。

ぱきっとした赤色が、加藤の白肌を際立たせています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂