看護師歴17年目、小児科一筋の看護師として現役で活躍されており、2児のパパでもある「papaPANDA(@ppp_papapanda_)」さんが、「お父さんが5分で書く連絡帳」を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、papaPANDAさんご本人。

投稿された動画には2025年10月20日時点で約1200件「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、令和6年賃金構造基本統計調査結果から、最新の保育士の平均年収についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【お父さんが書く連絡帳】父はなぜ、その服の組み合わせを選んでしまったのか?

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お父さんが書く保育園の連絡帳

出所:@ppp_papapanda_

今回「お父さんが書く保育園の連絡帳」を紹介してくれるのは、看護師歴17年目、なんと小児科一筋!の看護師として活躍されており、2児のパパでもある「papaPANDA(@ppp_papapanda_)」さん。

papaPANDAさん、忙しい朝に、発達特性のある5歳の息子さんの洋服を着替えさせてあげたそう。

そしてその日の連絡帳にはこんな文章が。

「朝、ふと着替えさせた服が、ボーダーとストライプでした。本人は気づいていませんが、『目がチカチカ攻撃』してきます」

「目がチカチカ攻撃」とはいったい...?

気になる内容、早速見てみましょう。

2. 【お父さんが書く連絡帳】「目、目が...」目がチカチカするコーディネート一丁上がり!(笑)

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お父さんが書く保育園の連絡帳

出所:@ppp_papapanda_

papaPANDAさんの描くイラストを見ると

  • 上:横ボーダー
  • 下:縦ストライプ

と、なんとも目に厳しいコーディネートができあがっていました(笑)

投稿には

「『うちはそんなことにはならない』と思っている未来のパパママ。絶対なるから覚悟しとけよ 笑」

という強気な文章も添えられています。

いやー、同じく子育て中の筆者、すごくよくわかります。

急いでいる朝は服の色合いなんて考えて選んでる時間はないのです!

基本は「この服で風邪をひかないかどうか」、この観点だけで選んでいる気がします(筆者個人の感想です。

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お父さんが書く保育園の連絡帳

出所:@ppp_papapanda_

なお、投稿の文章を読むと、papaPANDAさんはこう綴られています。

「そんなこと気にしてられないほど、子育てとは過酷なものよ。
そして、そんな変な格好でも愛くるしく感じるのが我が子。

まぁ出かける前にはちゃんと着替えさせましたけどね」

そしてコメント欄には

  • 「なぁ〜んだ、着替えさせちゃったんだ」

とのお茶目な声が(笑)それに対しpapaPANDAさんが「申し訳ない」と返事されるなど、軽快なやりとりがありました。

「何を着ても可愛い息子」への愛が伝わる保育園の連絡帳、@ppp_papapanda_さん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、投稿を見てみてくださいね。

3. 【保育士の年収】2024年の保育士の平均給与は約400万円

育児中の父親や母親、保護者にとって、勤務中に子供を預けることのできる保育園の存在は、なくてはならない存在になっています。

そこで働く保育士の給与はいったいどれほどなのでしょうか。

政府統計の総合窓口「e-Stat」に掲載されている、令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種別の情報から、保育士の平均年収を算出してみましょう。

なお、今回の平均年収の算出方法は下記のように計算します。

平均年収=所定内給与額(月収)×12か月+年間賞与その他特別給与額(賞与等)

上記の計算方法に基づいて算出すると、保育士の2024年平均年収は「398万5300円」という結果になりました。

※所定内給与額を27万300円、年間賞与その他特別給与額を74万1700円として計算

男女別保育士の年収についても見てみましょう。

3.1 2024年保育士の平均年収

  • 全体:398万5300円
  • 男性保育士:429万9700円
  • 女性保育士:396万3600円

男性保育士と女性保育士で、30万円以上年収に差があることがわかりました。

なお、国税庁による2024年分民間給与実態統計調査によると、民間企業の社員やパート従業員の平均年収は、478万円となっています。

また、男性の平均年収は587万円、女性は333万円となっています。

現在、日本全体の平均年収から見ると差がでている保育士の年収ですが、国は保育士の働きやすさを向上させるため、待遇の改善策を導入しています。

給与も含め、保育士の処遇が少しずつ改善されることが、今後期待されています。

参考資料

長島 迪子