DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築30年の中古戸建の剥き出しの柱を、深みのある漆塗りへと大変身させて、「めちゃくちゃ綺麗」「伝統工芸とかも出来そうな才能」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@HitoriDiy」さん。

投稿は執筆時点で5万1228回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築30年戸建DIY】剥き出しの柱に深みのある「漆塗り」を施す!

変身前の柱1/6

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出所:@HitoriDiy

YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。

現在は100万円で購入した、築30年の中古住宅のDIYを進めています。

今回の動画では、シロアリ被害で入れ替え、剥き出しになったヒノキの柱に、日本の伝統的な「漆塗り」を施します。

変身前の柱は、新しいですが、何の加工もされていない木材そのままの状態でした。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】剥き出しの柱→DIYで深みのある漆塗りに

ビフォー2/6

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出所:@HitoriDiy

アフター3/6

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出所:@HitoriDiy

こちらがビフォーアフターの画像。

剥き出しのままだったヒノキの柱が、奥深い焦げ茶色の光沢を放つ、工芸品のような仕上がりになっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築30年戸建DIY】漆塗り職人の技術を活かした「摺り漆」でイメチェン

柱を研磨しクリヤーを塗布します4/6

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出所:@HitoriDiy

実は漆職人だという「@HitoriDiy」さん。

漆塗りの工程は「研磨がメインの作業」で「この作業が仕上がりを決めてしまいます」とのこと。

まず、パテを使って柱の節を完全に埋めます。

乾燥後、傷が消えるまで木材の肌を徹底的に研磨します。

次にクリヤーを塗布し、すぐに布で徹底的に拭き取り、乾燥したら軽く研磨をします。

摺り漆の技法で仕上げていきます5/6

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出所:@HitoriDiy

いよいよ漆の登場です。今回の技法は「摺り漆(すりうるし)」。

漆を薄く塗り広げて、すぐに布で拭き取る作業を行います。

一日乾かして、軽く研磨をした後、もう一度漆を塗り、同じように布で拭き取っていきます。

この漆塗り職人ならではの技術を活かして、@HitoriDiyさん家の柱はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築30年戸建DIY】劇的ビフォーアフター!深みと艶を増した「工芸品レベル」な柱が完成

工芸品のような柱が完成6/6

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出所:@HitoriDiy

DIY後の柱は、奥深い焦げ茶色の光沢をまとった柱へと大変身しました。

「摺り漆」で仕上げられた柱は、木目がくっきりと際立ち、漆特有の深みのある艶あり、高級感が漂っていますね。

漆は硬化後、約1ヶ月かけて色が安定し、より明るい色に変化していくとのこと。

シロアリ被害で交換した剥き出しの柱が、工芸品レベルの柱へと生まれ変わりました!

コメント欄には、

  • 「めちゃくちゃ綺麗」
  • 「伝統工芸とかも出来そうな才能」
  • 「素晴らしい柱!!うっとりします」
  • 「美しい色ですね!感動しました」

との声が寄せられました。

「@HitoriDiy」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部