登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「足の裏から人間になるには」(@ashinoura_makeup)さんが、「彫りを深くする簡単メイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約6万2000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【簡単メイクで彫りを作る】あなたは平たい顔派?彫りが深い顔派?

スッピンは平たい顔…?1/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

今回「彫りを深くする簡単メイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「@ashinoura_makeup」さん。

いつも様々な方法やアイテムを使って、視聴者さんが驚くようなメイクを教えてくれています。

そんな中、視聴者さんから「顔の彫りが深い私は平たい顔が羨ましい…」というコメントが寄せられたそう。

それに対して「無いものねだり」とツッコミを入れる@ashinoura_makeupさん。

今回は、そんな「彫り」に関する簡単メイクについて教えてくれるようです!

早速紹介していきます。

2. 【簡単メイクで彫りを作る】まずはシェーディングで引き締める!

彫りが欲しいと感じている@ashinoura_makeupさん2/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

とても綺麗なお顔立ちの@ashinoura_makeupさんですが、どうやら「彫りが欲しい」と感じているそう。

そこで、今回は「彫りの深い顔」に近付くメイク方法を実践してくれることに。

まずはシェーディングから3/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

ベースメイクを済ませたら、まずはリキッドタイプのシェーディングをこめかみ下あたりからおでこを通ってグルッと半周、さらに眉下から鼻にかけても描いていきます。

これはとても簡単で、すぐにでも真似できそうですね!

3. 【簡単メイクで彫りを作る】コンシーラーは「5」の形!

コンシーラーの描き方に注目4/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

続いてはコンシーラー。

明るめの色を選び、下まぶたから鼻の横、さらに口に向かって数字の「5」のように
両サイドとも描いていきます。

両ほほにチーク&顎にもシェーディング5/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

そしてさらにチークを両ほほにのせ、顎のラインには再びシェーディングを入れました。

これで顔に立体感が出るということらしいのですが…

これで本当に立体感が出るのか不安…6/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

@ashinoura_makeupさんは、少し不安そう。

とりあえず、このままスポンジで馴染ませて様子を見ることに。

仕上がりが気になりますね!

4. 【簡単メイクで彫りを作る】あっという間に顔にメリハリが生まれた!

元々の顔立ちは人それぞれ違うものの、平たい顔の人でも彫りの深い顔に近づけるのがメイクの良いところだと話す@ashinoura_makeupさん。

しっかり馴染ませて立体感のある顔に7/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

シェーディングやコンシーラーを顔全体に使っているので、普段より厚塗り感が出るかと心配していたようですが、スポンジでしっかりとポンポンすればきれいに馴染んだとのこと。

コンシーラーとチークで顔にメリハリが出て、さらにシェーディングのおかげで顔まわりはすっきりとした印象になったのではないでしょうか。

メイクを完成させてメリハリのある印象に!8/8

メイク紹介

出所:@ashinoura_makeup

アイメイクなども済ませると、「平たい顔」とは真逆な印象に仕上がりましたね!

コンシーラーやシェーディングでここまで顔の雰囲気が変わるとは驚きでした。

コメント欄には、

  • 「私も彫りが深い外国の方が羨ましいので、シェーディングを買いました!」
  • 「これは手品?」
  • 「かわいい!」

などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@ashinoura_makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料

LIMO美容部