登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「足の裏から人間になるには」(@ashinoura_makeup)さんが、「999円以下のプチプラコスメで詐欺メイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約4万7000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【999円以下コスメでフルメイク】厳選プチプラコスメでメイクしていきます!
今回「999円以下のプチプラコスメで詐欺メイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、登録者数約47万人の「詐欺メイク」YouTuber「@ashinoura_makeup」さん。
普段からさまざまなコスメ情報を発信してくれていますが、世の中には安くて使えるコスメがたくさんあることを知ってほしいとのこと。
そこで今回は、@ashinoura_makeupさんが厳選したプチプラコスメを使って実際にフルメイクをしてくれました!
早速紹介していきます。
2. 【999円以下コスメでフルメイク】ベースメイクの仕上がりはプチプラ感ゼロ!
スキンケアを終え、いよいよメイク開始!
まずはファシオのプライマーで毛穴の凸凹をカバーし、セザンヌのスキンベースで艶肌に整えていきます。
そして次は、崩れにくく仕上がりもキレイなMIRIMUのリキッドファンデーション。
なお、ファンデーションは顔の外側までは塗らないようにすると「のっぺり」した印象にならずに済むんだとか。
使うアイテムだけでなく、塗り方も工夫するとより良い仕上がりになるんですね!
コンシーラーはWitch‘s Pouch。ほど良いカバー力と伸びの良さがお気に入りだそう。
フェイスパウダ―は資生堂のべビーパウダーを使い、セザンヌのシェーディングで自然な立体感を演出。
シェーディングをどこに入れればいいか分からない方は、すっぴんの状態で上を向いて色々な角度から見た時に影になっている部分に入れると陰影がハッキリするそうですよ。
ここまで全てプチプラコスメにもかかわらず、ベースメイクの仕上がりがこれほどキレイだなんて驚きですね!
3. 【999円以下コスメでフルメイク】デパコス級の仕上がりをイメージ
鼻筋や鼻先、おでこなど目立たせたいところには、hana by hinceのハイライト。
今回はデパコスを使った時のような艶重視な仕上がりにするため、セザンヌのチークも合わせて使用します。顔の角度を変えた時に艶感を出せるそうです。
@ashinoura_makeupさんによると、アイブロウで重要なのは何を使うかではなく、描き方の方が大切なんだそう。
眉尻が眉頭よりも下がって困り眉にならないように、また眉尻よりも眉頭が濃くならないように気を付けると良いそうです。
そして無印良品の携帯用アイラッシュカーラーを使って、根元からグッとまつ毛を上げたら、キャンメイクのクイックラッシュカーラーでキープさせます。
また、目を二重にするためにセリアのつけまつ毛とダイソーの絆創膏を加工して使用。とても自然かつ目力のある目元が完成です。
さらにセザンヌとキャンメイクのアイシャドウを組み合わせてまぶたと涙袋を、描きやすいキャンメイクのアイライナーで目頭や目尻をかわいく仕上げていきます。
キャンメイクのマスカラをまつ毛に塗ったら、リップはmuiceのリップランパー。
最後にセザンヌのメイクミストを顔全体にたっぷり振りかけて完了です!
4. 【999円以下コスメでフルメイク】プチプラコスメのレベルの高さに大満足!
プチプラ縛りメイク、完成!
使ったコスメ全て999円以下という驚きの安さでしたが、それぞれの良さを発揮してみごとなフルメイクができましたね。
@ashinoura_makeupさんも、プチプラコスメとは思えない仕上がりに大満足と話しているのが印象的でした。
コメント欄には、
- 「年齢的にお高めがいいかと思ってたけど、これは良さそう!」
- 「値段が高いコスメは買えないのでありがたいです!」
- 「安いコスメでも良いメイクができるんですね」
などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。
「@ashinoura_makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
5.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。
5.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)
- 化粧クリーム:3738円
- 化粧水:3418円
- 乳液:1455円
- ファンデーション:1984円
- 口紅:803円
- ヘアカラーリング剤:1331円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。
参考資料
- YouTube「優秀な神プチプラコスメだけでメイクしたら今年1番盛れた!【詐欺メイク】」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 時系列(支出金額) 2017年~2024年 総世帯」
- 政府統計の総合窓口(e-Stat)総務省「家計調査 / <品目分類>1世帯当たり年間の品目別支出金額 年間収入五分位階級別 2024年 総世帯・勤労者世帯」
LIMO美容部