タレントのクリス松村が2025年10月12日までにInstagramを更新しました。
「都会の小さなオアシス」といろんな花が咲く自宅を紹介し、「綺麗」「素晴らしい生命力」の声が寄せられています。
記事後半ではガーデニング・家庭菜園調査についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. クリス松村「都会の小さなオアシス」ヒマワリ&朝顔が開花したことを報告「綺麗…」「素晴らしい生命力」の声
クリス松村は、「秋ににぎやか」と自宅で咲いたヒマワリと朝顔の写真を紹介。
「まさかのヒマワリが咲きました。裏には枯れたヒマワリがありますが、2番向日葵が咲くとは思いませんでした。朝顔も咲いています。薔薇も咲いています。花でにぎやかなベランダ、都会の小さなオアシス」とつづっています。
コメント欄には、
- 「綺麗に咲いていますね 都会の小さなオアシス 素敵ですね」
- 「10月に情熱的な黄色の美しい花を咲かせるとは、素晴らしい生命力です」
- 「クリスさんの常日頃の御手入れの良さが結実しております」
- 「綺麗に咲いてる明るいニュースだね」
との声が寄せられました。
2. 【公式ブログ投稿】クリス松村 まさに都会のオアシス!ヒマワリ&朝顔が元気に開花
このたびクリス松村が投稿した写真を紹介します。
10月に開花したというヒマワリと朝顔。小さな花をつけたヒマワリは二番花。秋とは思えない元気なヒマワリですね。
朝顔は鮮やかなピンク色で2輪も咲いています。
他にもバラも咲いているのだそうで、まさに「都会のオアシス」ですね。
3. 工藤静香「レモンバーベナ」が育つ庭!摘んでハーブティーにする優雅な生活を披露
こちらの記事では、工藤静香が公式Instagramにアップした、自宅の庭で育てている「レモンバーベナ」を紹介しています。
爽やかな明るい緑色の葉っぱが素敵。鉢植えで購入し、長年育てているそうですよ。
新芽を摘んで、そのままハーブティーにして満喫しています。工藤家の優雅な暮らしを是非チェックしてください。
4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
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Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
1.トマト(71.5%)
2.きゅうり(45.8%)
3.ピーマン(39.5%)
4.なす(38.8%)
5.ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- クリス松村のAmebaブログ 参照日:2025年10月7日
- 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ レガシープラス『クリス松村、初の選曲・監修によるCD「Chris Music Promide(クリス ミュージック プロマイド) あの夏のカセット」が5月30日発売!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂