佐賀県の陶山神社に掲げられていた銀杏に関する看板が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@reitoumoyashi」さんです。

当ポストは執筆時点で485万9000件を超えて表示されており、「その通りすぎる」「美味しいんだけどね」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、佐賀県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「銀杏」にまつわる看板が話題

陶山神社の看板1/4

投稿の画像

出所:@reitoumoyashi

「銀杏、散々な言われようで草」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、「ぎんなんの実を踏まないで下さい」と書かれた立て看板でした。

看板には「踏むメリット:なし」「踏むデメリット:①かぶれる ②靴がくさくなる ③帰りの車が地獄と化す」とユーモアたっぷりの注意書きが並んでいます。

こちらは佐賀県有田町にある「陶山神社」に掲示されていた看板。磁器製の鳥居や狛犬で知られる、有田焼の産地ならではの神社です。

陶山神社の鳥居2/4

投稿の画像

出所:@reitoumoyashi

そんな陶山神社の看板は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「辛辣だけどその通りすぎる」「美味しいんだけどね」など大反響

SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「辛辣だけどその通りすぎる」
  • 「めっちゃ滑るも追加したい」
  • 「踏むとマジ臭いからな…」
  • 「美味しいんだけどね」

など、多くのコメントが寄せられました。

親の希望で陶山神社を訪れたという投稿主さん。一帯がやけに臭くて「臭いね〜」などと雑談してたところ、この看板を見つけたそうです。

投稿の反響については、「銀杏の臭さに嘆く人が多い中、それを風物詩として捉えてる人もいることを知った。また、多数の銀杏エピソードがあり、面白いと感じた」と話してくれました。

3. 佐賀県の2022年の観光消費額は1605億円

佐賀県の2022年の観光消費額は1605億円4/4

佐賀県の2022年の観光消費額は1605億円

beeboys/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで佐賀県の観光消費額についてご紹介します。

嬉野温泉や武雄温泉、吉野ヶ里遺跡など、温泉と歴史的スポットがそろう佐賀県。

佐賀県が公表している資料によると、2022年に佐賀県を訪れた入込客数(実数) は1474万9000人。
観光消費額は1605億円(日本人1602億円、訪日外国人 3億円)となっています。

いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「銀杏の看板」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部