DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築50年の中古戸建のシロアリ被害が甚大な玄関の土台を、業者に頼らずに自力で修繕し、「プロdiyerやわ~」「天才ですね」と話題になっています。

動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@HitoriDiy」さん。

投稿は執筆時点で56万2953回再生を集めています。

記事後半では日本の地価公示について解説します。

※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【築50年中古戸建DIY】ボロボロの玄関を理想の空間にリフォーム!

変身前の玄関の土台1/6

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出所:@HitoriDiy

YouTubeチャンネル「ひとりでできるマンDIY(@HitoriDiy)」さんは、1人で中古物件をDIY修繕するようすを動画で発信しています。

現在は45万円で購入した元ごみ屋敷の築50年中古住宅のDIYを進めています。

今回の動画では、玄関の土台をDIYします。

変身前の玄関は、柱がシロアリに食べ尽くされ、中は空洞に。

木材がボロボロになり、見るも無残な状態です。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ボロボロの玄関の土台→見違えるほど綺麗な玄関へ

ビフォー2/6

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出所:@HitoriDiy

アフター3/6

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出所:@HitoriDiy

こちらがビフォーアフターの画像。

ボロボロだった玄関の土台が、まるで新築のように見違えるほど綺麗になっていますね。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【築50年中古戸建DIY】玄関のボロボロ土台を独自のアイデアで修繕!

土台を製作するための集成材製作と加工風景4/6

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出所:@HitoriDiy

まずは、白蟻に食べ尽くされた玄関の土台をすべて取り除いていきます。

続いて、新しく土台を製作するため、複数の木材を木工用ボンドで何枚も貼り合わせてクランプで強力に圧着してオリジナルの集成材を自作します。

接着が完了したら、電動カンナで表面を滑らかに削り、土台に合うように丸ノコでカットしていきます。

既存の柱に合うようにノミで凹みを加工すれば、新しい土台の完成です。

自作の土台をはめて金具で補強します5/6

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出所:@HitoriDiy

自作した木材を元の場所にハンマーで叩いてぴったりとはめ込み、建築金物でしっかりと固定します。

より強度を向上させるために、金具で補強しました。

自作の土台を取り付けて、@HitoriDiyさん家の玄関はどのように変身したのでしょうか?

4. 【築50年中古戸建DIY】劇的ビフォーアフター!「跳ねても壊れない」玄関土台が完成

頑丈な土台が完成6/6

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出所:@HitoriDiy

DIY後の玄関の土台は、ぼろぼろに朽ちていた木材が新しいものに替わり、驚くほど美しく蘇りました!

自作の土台がしっかりとはめ込まれ、補強もされているため安心感があります。

乗っても跳ねても壊れない、立派な土台ができました!

コメント欄には、

  • 「プロdiyerやわ~」
  • 「ずーっと見てられる!」
  • 「すごく参考になります」
  • 「天才ですね」

との声が寄せられました。

「@HitoriDiy」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円

国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。

国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。

都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部