DIYテクニックを発信しているYouTuberが、長野県にある築100年超の古民家の浴室のタイルを、モダンで引き締まった印象へとリフォームし、「家族の合作ですね!」「とても良いお風呂になりそう」と話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@happy_seed」さん。
執筆時点で1万2307回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築100年超古民家DIY】ボロボロだった浴室をタイルDIYでモダンにリフォーム!
「@happy_seed」さんは、長野県にある築100年超えの古民家を購入し、埼玉県から長野県まで通いながら家族でセルフリフォームを進める様子を発信しています。
ご主人は内装仕上げ職人ですが、古民家セルフリフォームでは初めての経験がほとんど。家族みんなで協力し、さまざまなリフォームに次々とチャレンジしています。
今回の動画は浴室のリフォームです。
コンクリート壁の浴室を、タイルを貼り付け目地を入れることで一気に引き締まった印象へと変身させていきます。
2. 【築100年超古民家DIY】壁全体にタイルを貼る作業からスタート
まずは、壁に石目調のシックなタイルを貼っていきます。
壁とタイル両方にセメントをたっぷりと付け、隙間を作らないように丁寧に貼っていきます。
3. 【築100年超古民家DIY】目地入れはお子さん2人が担当します
壁にタイルを貼り終えたら、次は目地入れです。目地入れは2人のお子さんが担当!
まず、ご主人が手本を見せながら、目地セメントをタイルとタイルの隙間に入れていきます。
ここで、お子さん2人にバトンタッチ。
「少し幅広で、塗り方が厚い感じもする」というご主人ですが、そのまま見守ります。
そして最後はご主人も加わり、すべてのタイルの隙間に目地入れが完了しました。
4. 【築100年超古民家DIY】最後はご夫婦でタイルを吹き上げて完成!
最後にタイルの吹き上げをします。目地入れ作業よりも大変というこの作業は、ご夫婦での共同作業!
時間を忘れるくらいの集中力で、タイルを何度も拭きあげて完成です。
どのような浴室に変身したのでしょうか。
5. 【築100年超古民家DIY】劇的ビフォーアフター!モダンで引き締まった浴室に大変身!
DIY後の浴室は、目地が入ったことでタイル一枚一枚がくっきりと浮かび上がり、全体が引き締まったモダンな印象へと大変身しました。
家族全員の力を集結して、築100年超の古民家の浴室に新たな息吹が吹き込まれました!
コメント欄には、
- 「タイルの目地が入ると引き締まって良い感じ!」
- 「家族の合作ですね!」
- 「とても良いお風呂になりそう」
- 「やり遂げてすごいです」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@happy_seed」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部