コンビニ業界では、毎週のように登場する新商品が話題を呼んでいます。
近年は商品開発のスピードも上がり、季節感やトレンドを取り入れたアイテムが続々と登場。消費者に商品そのものだけでなく「発見する楽しみ」を提供しているといえるでしょう。
実際、2025年9月22日に発表された2025年8月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は1.0%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、そんなコンビニの中からローソンの新商品をご紹介。無印良品の元社員によるコメントも交えながら、商品の魅力を紐解いていきます。
1. ローソンの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 無印良品 ネイル&ハンドクリーム
- 無印良品 頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム
- 【既存】無印良品 首までケアできる敏感肌用シートマスク(1枚入)
2. 【ローソン】無印良品 ネイル&ハンドクリーム
2.1 無印良品 ネイル&ハンドクリームの特徴
「手肌だけでなく、ネイルもケアできるハンドクリーム。シトラスの香り。」
ハンドケアアイテムは香りやデザインで差別化されがちですが、「ネイル&ハンドクリーム」は徹底してシンプルを追求しているといえるでしょう。
香織が強烈でない分、どんな場面でも誰にでも馴染む仕立て。これは、生活の背景に溶け込む思想がよく表れた商品だと思います。手肌の潤いだけでなく「気負わず手に取れる存在感」も価値です。
2.2 無印良品 ネイル&ハンドクリームの価格と発売日
- 548円(税込)
- 2025年9月16日(火)以降順次発売
3. 商品はお手頃価格で販売中
ローソンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ローソンの新商品をチェック!
ローソンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ローソンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ローソン】無印良品 頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコーム
5.1 無印良品 頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコームの特徴
「木製で髪をやさしく梳かせて、マッサージもできるブナ材のヘアコーム。サイズ:約8cm。」
人気で売り切れが多発していた、自宅でも旅先でも使いやすいサイズ感のコームです。再販を待ち望む声も多く見受けられたと聞いています。
髪をとかすだけでなく、頭皮に心地よい圧を与える行為をルーティーンにしていける提案性があります。
日常に自然素材を持ち込むことでセルフケアの時間がワンランクアップ。モノだけでなく日常生活をデザインする、無印良品らしいアイテムです。
5.2 無印良品 頭皮のマッサージもできるブナ材ヘアコームの価格と発売日
- 548円(税込)
- 2025年9月16日(火)以降順次発売
6. 【ローソン】【既存】無印良品 首までケアできる敏感肌用シートマスク(1枚入)
6.1 【既存】無印良品 首までケアできる敏感肌用シートマスク(1枚入)の特徴
「無印良品で人気の敏感肌シリーズ初のローソン限定商品。天然由来成分※100%のシートマスク1枚入。無印良品では初めての首までケアできるタイプのシートマスクです。※天然成分を科学的に反応させた成分を含みます。」
首は年齢が出やすいのに、ケアが後回しにされがちです。そこに「首まで覆う」という仕様が嬉しいポイント。
顔と首を区切らず「肌はつながっている」という当たり前が落としこまれた商品。日焼けのケアにもおすすめです。
6.2 【既存】無印良品 首までケアできる敏感肌用シートマスク(1枚入)の価格
- 398円(税込)
次にローソンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ローソンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2025年8月分の株式会社ローソンの月次情報
株式会社ローソンが国内コンビニエンスストア:ローソン事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、8月の既存店売上高は対前年同月比5.8%増となりました。
また、客数については8月は対前年同月比1.5%増、客単価については対前年同月比で4.2%増となっています。
8. ローソンの店舗数
ローソンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2024年1月:1万4650
- 2024年2月:1万4643
- 2024年3月:1万4600
- 2024年4月:1万4612
- 2024年5月:1万4608
- 2024年6月:1万4608
- 2024年7月:1万4628
- 2024年8月:1万4636
- 2024年9月:1万4627
- 2024年10月:1万4639
- 2024年11月:1万4645
- 2024年12月:1万4658
- 2025年1月:1万4671
- 2025年2月:1万4694
- 2025年3月:1万4660
- 2025年4月:1万4662
- 2025年5月:1万4658
- 2025年6月:1万4671
- 2025年7月:1万4673
- 2025年8月:1万4682
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2025年9月22日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2025年7月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2025年8月分のコンビニの月次情報
8月の全店売上高は1兆716億6800万円となり、対前年同月比2.2%増となりました。
今月は各種キャンペーンの実施等により客単価が伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、おにぎり、カウンター商材、菓子、玩具等が好調に推移しました。
店舗数については全店で5万5923となり、8月は対前年同月比0.3%増です。
来客数については14億3402万9000人で、対前年同月比で0.2%減となりました。
平均客単価は747.3円で、対前年同月比で2.4%増となりました。
11. 2025年8月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比3.4%増(売上構成比35.4%)
- 加工食品:前年同月比1.0%増(売上構成比29.1%)
- 非食品:前年同月比1.9%増(売上構成比31.1%)
- サービス:前年同月比0.3%増(売上構成比4.4%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。


