カメの手をじっと見たことはありますか?「ずんぐりむっくりムチムチ」でかわいすぎる手が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「道の駅ウミガメ公園【公式】(@umigame_kouen)」さんです。
当ポストには執筆時点で89万件を超えて表示されており、「なんて可愛いおててなんでしょう」「ぬいぐるみ欲しい」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、爬虫類・両生類用品の出荷額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 握手してほしい!カメさんのまんまるの手が話題
「丸い手とお気持ち程度に生える爪」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに収められているのは、カメの丸い手のアップでした。
投稿主の@umigame_kouenさんによると、カメの種類はアルダブラゾウガメで、年齢は5歳とのこと。
「アルダブラ環礁に生息する陸棲のカメですが、島から島へ、海を渡って移動することもできるようです」とコメントされていました。
しっかり歩けるむっくりした手に、ちょこっと生えた小さな爪。そんなまるで作り物みたいにかわいいカメの手は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「かわいすぎる」の声集まる!陸棲だから水掻きはないんだよ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「一句出来てて愛」
- 「初めて亀かわいいと思えた」
- 「えっえっえっ〜こんな可愛いおてて見た事無いです」
- 「ずんぐりむっくりムチムチで好きすぎる」
など、ぽてっとしたフォルムはもちろん「全パーツ可愛い」と褒める声といった、多くのコメントが寄せられました。
普段の生活で、カメの手をじっくり見る機会はなかなかありませんよね。そのかわいさに驚く人は多いのではないでしょうか。
@umigame_kouenさんの「道の駅ウミガメ公園」は三重県南牟婁郡にあります。Xの投稿では、他にもたくさんのかわいいカメたちを堪能できます。
そんな手の持ち主のアルダブラゾウガメ。
— 道の駅ウミガメ公園【公式】 (@umigame_kouen) September 4, 2025
アルダブラ環礁に生息する陸棲のカメですが、島から島へ、海を渡って移動することもできるようです。
水棲ガメの手と比べて水中生活に適した水掻きなどはありませんが、歩くのに適した棍棒のような足と太い爪が特徴的です。 pic.twitter.com/MeXzj2qIkP
3. 爬虫類・両生類用品の出荷金額 1位は人工飼料、2位は照明器具
爬虫類・両生類用品の出荷金額1位は人工飼料3/3
Jaromir Chalabala/istockphoto.com
ここからは記事の話題にちなんで爬虫類・両生類用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。
一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における爬虫類・両生類用品の出荷金額の合計は18億4200万円という結果になっています。
カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。
- フードのドライ(人工飼料)(5億3400万円)
- 紫外線 (照明器具) (3億8800万円)
- ケージ(3億5500万円)
- 保湿器具(1億6400万円)
- その他用品・用具類(1億4500万円)
爬虫類・両生類用品を育てる際に必要な「人工飼料」が首位に、2位には照明器具、3位にケージが続きます。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「まるで作り物みたいにかわいいカメの手」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部