DIYテクニックを発信しているYouTuberが、築35年超えの元猫屋敷の和室を和洋ミックスの空間へとリフォームし、話題になっています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@ZeroKake2023」さん。
執筆時点で8961回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築35年超えの元猫屋敷DIY】ボロボロな和室の床を和洋ミックスな雰囲気にリフォーム!
「@ZeroKake2023」さんは、猫の多頭飼育によって崩壊した築35年超えの中古戸建てを50万円で購入。
DIY素人ながらに夫婦力を合わせてマイホームを住みやすくしていく姿が共感を呼んでいます。
今回の動画は和室のリフォームです。
ボロボロな和室の床を貼り替えて、和室と洋室をミックスしたおしゃれな空間に仕上げていきます。
2. 【築35年超えの元猫屋敷DIY】まずは、合板を仮置きしていきます
床に根太とスタイロフォームを敷いた状態から作業スタート。
まずは、合板を仮置きします。
当初は縦向きで敷く予定でしたが、実際にやってみると縦横を組み合わせた方が収まりがよく、その場で方向転換することに。
3. 【築35年超えの元猫屋敷DIY】続いて、敷居を作る作業です
続いて、敷居をはめ込む作業です。
敷居となる木材をトリマーで溝を掘り、床にはめ込みます。
敷居と合板をしっかり固定した後は、パテの一種であるアースタックを塗布し、表面を削って平らに仕上げます。
4. 【築35年超えの元猫屋敷DIY】壁と床を仕上げたら完成!
和室の壁には白い壁紙を貼り、壁の段差を埋めて平らになるように仕上げます。
次に、クッションフロアを敷く作業です。
床半分に接着剤を塗り、半分はクッションフロア、もう半分は畳を敷いて完成です。
どのような和室に変身したのでしょうか。
5. 【築35年超えの元猫屋敷DIY】ビフォーアフター!和と洋が融合したユニークな空間が完成!
DIY後の和室は、木目調のクッションフロアと畳を組み合わせた床により、和洋テイストのおしゃれな雰囲気へと大変身しました。
壁も真っ白で清潔感が増し、ボロボロだったとは思えません。
床と壁が変わると、和室の印象がこんなにも変わるのですね。
詳細なDIY方法が気になる方は「@ZeroKake2023」さんのYouTube動画をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @ZeroKake2023
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部