DIYテクニックを発信しているYouTuberが、手持ちの端材を使って観葉植物のプランタースタンドをDIY。置くだけで雰囲気が変わる、雑貨屋さん風のインテリアが誕生しました。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「@DIY-akane24」さん。
執筆時点で7790回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【端材DIY】観葉植物を雑貨屋さん風に飾るプランタースタンドをDIY!
YouTubeチャンネル「DIYで理想のお家づくり(@DIY-akane24)」さんは、約20年間セルフリノベーションをしているakaneさんが運営。
現在は元自宅をハウススタジオとして利用するためにリノベーション中です。今回の動画は観葉植物のプランタースタンドのDIYです。
@DIY-akane24さんのご自宅で増えつつある観葉植物。そこで今回は、おしゃれな雑貨屋さんで見かけるようなプランタースタンドを、置く場所の雰囲気に合わせて2種類DIY。
手持ちの端材を使って、観葉植物を映えさせるインテリアアイテムへと仕上げていきます。
2. 【端材DIY】端材をカットし組み立てる作業からスタート!
今回使用するのは丸棒の支柱と、大量に余っていた角材です。木材を同じサイズに揃えてカットしたら、十字相欠き継ぎで組み合わせます。
支柱となる角材に十字を入れる位置を決め、ビスを打つ場所に印を付けて下穴を開けておきます。
支柱の上部と下部の2箇所に、ビスを使って十字パーツを取り付けます。ビス穴は木工用パテを2回に分けて埋め、最後にやすり掛けで表面を整えたら、1つ目の本体の完成です。
3. 【端材DIY】ご主人のお部屋用にブラックカラーで仕上げます
支柱が角材のタイプは、ご主人のお部屋用。
支柱はスタイリッシュでクールな「アイアンペイント」のブラック、十字の部分はオイルステインで塗装したら、重厚感のある1つ目の本体が完成しました。
4. 【端材DIY】さらに、2つ目も組み立てていきます。
2つ目は、支柱が丸棒のタイプ。
1つ目と同様、支柱と十字のパーツを組み合わせますが、丸棒と角材は固定するのが難しいため、ビスの先を少し出してから十字パーツを取り付けます。
丸い木製パーツを支柱の上部に木工用ボンドで接着し、オイルステインで塗装します。
さらに全体をホワイトカラーで塗り、仕上げに丸い木製パーツの部分を軽くやすり掛けし、エイジング加工を施して完成です。どのようなプランタースタンドが完成したのでしょうか。
5. 【端材DIY】(劇的)ビフォーアフター!雑貨屋さん風のプランタースタンドが完成!
DIY後のプランタースタンドは、まるで雑貨屋さんの一角にあるようなおしゃれなアイテムに仕上がりました。
ご主人のお部屋用のプランタースタンドは、ブラックカラーで落ち着いた大人な雰囲気。
エイジング加工を施した丸い支柱のタイプはアンティーク感たっぷりで、どちらもお部屋の印象をグッと格上げしてくれています。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@DIY-akane24」さんのYouTube動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部