「年金生活者支援給付金」新たな対象者に「はがき型の請求書」が届く。提出期限は9月30日(火)だが確認したいポイント2つ
2025年度は2.7%増額!基準額はいくら?
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年金を含めた所得が一定以下の方に支給される「年金生活者支援給付金」。新たに年金生活者支援給付金が受け取れる方に「はがき型の請求書」が9月1日(月曜)より順次、送付されています。
日本年金機構のX(旧Twitter)によれば提出期限は9月30日(火曜)ですが、それ以降過ぎても手続きはできるものの、事前に期限については確認しておきたいポイントがあります。
年金生活者支援給付金は申請しないともらえない給付金ですから、届いた方はきちんと期限を確認して手続きを行いましょう。今回は年金生活者支援給付金の申請や対象者、基準額などについてみていきます。
1. 【9月】新たに「年金生活者支援給付金」の対象者に「はがき型の請求書」が届く
年金生活者支援給付金を受け取るためには、請求手続きが必要となります。支給対象になったら自然に年金に上乗せされるわけではありません。
すでに年金を受給中の人で、新たに年金生活者支援給付金の対象となった場合は、2025年9月1日以降、順次「年金生活者支援給付金請求書(はがき型)」が送付されています)。
1.1 【9月1日から順次送付】すでに年金受給中の人に「緑の封筒」が届く
申請しないともらえない給付金ですから、届いたらきちんと申請を行いましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)