DIYテクニックを発信しているTikTokerが、自宅の子ども部屋の15年使った古い壁紙を変え、木目と白の落ち着いた空間へとリフォームし、「良きパパさん」「勉強になりました」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@sassan_diy_life」さん。
執筆時点で19万7500回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【戸建てDIY】15年使った古い壁紙の子ども部屋を清潔感あふれる落ち着いた空間にリフォーム!
「@sassan_diy_life」さんは、『お小遣い3万でDIYし部屋をオシャレにする』をテーマに、子育て世代の視点で住まいをアップデートしていく様子を発信しています。
現在は自宅のDIYを進めており、今回の動画は「子ども部屋の壁紙」のDIYについてです。
15年間使用していた薄緑色の壁紙は、穴や亀裂など傷んだ状態で、娘さんも「壁の色が好みじゃない」と話していたそうです。
そこで、夏休みが終わる前に、娘さんのために心地よい空間を作りたいという想いから、壁紙を貼り替えることにしました。
2. 【戸建てDIY】古い壁紙を丁寧に撤去し下地処理を行います
まず、廻り縁にヘラを差し込み、ゆっくりと廻り縁を外していきます。固定していたピンを押し込んだり抜いたりし、剥がれた紙は取り除いていきます。
廻り縁を取り除いたら、電気スイッチのカバーを外し、コーキングにカッターで切れ込みを入れ、古い壁紙を手作業で剥がしていきます。次に、壁のヘリなど、剥がれてしまった石膏ボードを白いパテで補修。
3. 【戸建てDIY】フォロワーからのアドバイスで技術レベルアップ!
剥がした壁紙を片付けたら、いよいよ新しい壁紙の貼り付けです。
ところが、「何とかなる」と思っていた壁紙貼りは、壁紙と壁紙の間に隙間ができてしまい「盛大に失敗」。
フォロワーさんに相談したところ、沢山のアドバイスをもらい、もらったアドバイスを役立てながら作業を進めていきます。
指で壁紙を伸ばしたり、隙間を埋めるようにコロコロをしたり、もらったアドバイスのコツを掴んでいく@sassan_diy_lifeさん。あっという間に壁紙を貼り終えました!
4. 【戸建てDIY】失敗した部分をリカバリーします
失敗で生じた壁紙の隙間は、白いコーキング剤を使用してリカバーします。壁のコーキングが終わったら、巾木を外した隙間にもコーキングをします。
マスキングテープで養生した後、隙間にコーキングをし、水で薄めた中性洗剤を指でなぞって仕上げます。
最後に、経年劣化で黄ばんだ電気スイッチカバーを新品並みに塗装して取り付けたら完成です。どのような子ども部屋に変身したのでしょうか。
5. 【戸建てDIY】劇的ビフォーアフター!白と木目で落ち着いた上品な空間に大変身
DIY後の子ども部屋は、15年間の古さを感じさせた薄緑の壁紙から、真っ白で清潔感あふれる上品な空間へと大変身しました。
既存の木目の床材やクローゼットとのコントラストも美しく、ナチュラルモダンで洗練された空間を演出しています。娘さんも喜んでくれそうな、心安らぐプライベート空間が完成しました。
コメント欄には、
- 「良きパパさん」
- 「勉強になりました」
- 「娘ちゃん幸せですね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@sassan_diy_life」さんの投稿をチェックしてみてくださいね。
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @sassan_diy_life 投稿1本目
- @sassan_diy_life 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部