DIYテクニックを発信しているInstagramerが、スロップシンクについている長すぎる水栓を交換しました。覚えておけば失敗が激減する、初心者さん必見の水栓交換のコツが話題になっています。
動画を投稿したのは、「@umineko_diy」さん。
執筆時点で3602回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築28年中古物件DIY】シンクに対して長すぎる水栓を取り替えて使いやすく!
「@umineko_diy」さんは、旦那さん・息子さん・たくさんのペット達と一緒に暮らす、関西在住のフリーランスママ。
「昭和な建売物件でも諦めない」をテーマに、購入した築28年の中古物件をDIYする様子を発信中です。
自分らしく楽しく暮らせるお家づくりを目指し、さまざまなDIYアイデアを紹介しています。
今回の動画は、水栓のリフォームです。
スロップシンクの大きさに対して長すぎる水栓は、手が洗いづらく床が水浸しに…。
使い勝手をよくするために、水栓を交換します!
2. 【築28年中古物件DIY】水栓の先端だけを交換する!
古くなった家の壁付水栓は、不慣れな人が触ると、水漏れしたり配管が折れてしまったりすることがあるため、先端だけを変えるか、クランク(付け根)以外の交換が安心だそうです。
今回は、ホームセンターで購入した水栓を使って先端だけ交換することに。
最初に元栓を閉めてから、水栓の先端を外します。
3. 【築28年中古物件DIY】新しい水栓を取り付ける!
新しい水栓を取り付けていきます。
水栓を差し込んでパーツを手で回して根元を閉めました。
4. 【築28年中古物件DIY】ボルトやネジでしっかり固定!
しっかり閉めるために、スパナを使ってボルトを回します。
サイドのネジもドライバーでしっかり取り付ければ完成です。
どのような水栓に変身したのでしょうか。
5. 【築28年中古物件DIY】劇的ビフォーアフター!水浸しの心配なし!格段に手が洗いやすくなった!
DIY後のスロップシンクは、水栓の先端を交換したことで便利で使いやすいシンクへと大変身。
シンクのギリギリまで出ていた水が、しっかり内側に入るようになり、手が洗いやすくなりました。
また、角度も変えられるようになり、とても便利。
先端を端に寄せてセットすることで、シンクが広く使えておすすめだそうです!
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@umineko_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部