100均グッズを使って、“プチプラ・簡単なのに高見え”な垢抜けインテリアや収納のDIY動画を投稿している「@miwa_100diy」さんが、「ブックシェルフ」をDIYする紹介動画がSNSで注目を集めています。
動画を投稿したのは、「@miwa_100diy」さん。
執筆時点で1302回再生を集めています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】アクリルウォールラックでおしゃれなブックシェルフをDIY!
今回の動画はブックシェルフのDIYです。
セリアのアクリルウォールラックとアイアンバーを使って、モダンでおしゃれなブックシェルフを作り、小さな子どもでも自分で絵本を取って読める絵本スペースを作ります。
2. 【100均DIY】アクリルウォールラックをマスキングテープで仮止めする
アクリルウォールラックを、壁のつけたい位置にマスキングテープで仮止めします。
今回は、子どもが自分で絵本を取れるように低めの位置に取り付けました。
3. 【100均DIY】ピンで固定する!もう一つも隙間をあけて並べて配置
アクリルウォールラックをピンで固定します。
もう一つのアクリルウォールラックも、隙間をあけて並べて配置しました。
4. 【100均DIY】アイアンバーを強力両面テープで取り付ける!
アイアンバーに強力両面テープをつけて、アクリルウォールラックの両端に取り付けます。
最後に絵本を並べて完成です。
どのようなブックシェルフ付き絵本スペースに変身したのでしょうか。
5. 【100均DIY】劇的ビフォーアフター!シンプルおしゃれなブックシェルフでモダンに馴染む絵本スペースが完成!
DIY後のスペースは、シンプルでおしゃれなブックシェルフ付きの洗練された絵本スペースへと大変身しました。
ブックシェルフは、小さな子どもでも自分で絵本を取れるように、壁の低い位置に配置!
@miwa_100diyさんのお子さんも自分で絵本を取れて、嬉しそうにしているそうです!
デザインもシンプルで無駄がなく、とてもおしゃれ。
どんなお部屋にも美しく映えそうですね!
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@miwa_100diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。
専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
6.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650店
- 2016年度 4710店
- 2017年度 4760店
- 2018年度 4790店
- 2019年度 4810店
- 2020年度 4860店
- 2021年度 4890店
- 2022年度 4920店
- 2023年度 4970店
- 2024年度 5020店
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
7. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
7.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部