大人向けメイク専門家の「@shimako.makeup」さんが、「2ステップで簡単にシミを隠すコツ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で7万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【40代50代シミ隠し】苦手な人必見!指でつけるよりも簡単です

にっくきシミを上手に隠しましょう1/3

メイク紹介

出所:@shimako.makeup

今回「シミ隠しの方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、大人向けメイク専門家の「@shimako.makeup」さん。

指でコンシーラーを塗っていても浮き出てきちゃう、40代50代のにっくきシミ…。

とはいえ、「コンシーラー用ブラシって難しそう」と思っている人も多いのではないでしょうか?

簡単2ステップできれいに隠せちゃうコツを、早速紹介していきます。

2. 【40代50代シミ隠し】垂直にポンポンポン&ソフトにサッサッサッ

コンシーラー用ブラシで隠して馴染ませるのがコツ2/3

メイク紹介

出所:@shimako.makeup

まずはやわらかく溶かしたコンシーラーをブラシに取ったら、シミに向かって垂直にポンポンポン。

コンシーラーでシミが隠れたら、塗っていないところと差が出ます。シミの境目をソフトにサッサッサッとぼかしましょう。

「ポンポンポン&サッサッサッ」の2ステップで完成です!

3. 【40代50代シミ隠し】隠して馴染ませたらナチュラルに若見え完了!

指よりもブラシのほうが馴染ませやすいんです3/3

メイク紹介

出所:@shimako.makeup

コンシーラー用ブラシを使ってシミがきれいに隠れた肌は、ナチュラルな若見え印象に。

指で塗ってはシミが浮き出て、指でぼかしては不自然になっていた人も、ぜひ挑戦してみてください。

コメント欄には、

  • 「コンシーラーはどこのですか?」
  • 「どちらのコンシーラーブラシですかー?!?」

などの声があり、学びが多い動画だったことが伺えます。

「@shimako.makeup」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4. 2024年の「化粧水」総世帯の平均支出は3418円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

4.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2024年の平均支出金額を見ていきましょう。

4.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯)

  • 化粧クリーム:3738円
  • 化粧水:3418円
  • 乳液:1455円
  • ファンデーション:1984円
  • 口紅:803円
  • ヘアカラーリング剤:1331円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、情報交換を通じてコミュニケーションのきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO編集部