農林水産省の若手職員が、お昼休みの様子を紹介する動画が話題です。
投稿された動画には2025年9月5日時点で11万回再生、約1200件のいいね!がつくなど話題となっています。
農水省の職員の方は、どんなお昼休みを過ごされているんでしょうか...。早速紹介しましょう!
また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与の例もご紹介していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【農水省職員のお昼休み】午前の仕事が長引いてお昼休みが20分もない!
今回、お昼休みの様子を紹介してくれたのは、農林水産省広報室の竹内さん。
竹内さんが午前の仕事を終えて、ふと見上げた時計が指しているのは、12時も大幅に過ぎて残りの休憩時間も20分弱!
竹内さん、今日はさすがに「お昼休み」に外出って無理ですよね??
2. 【農水省職員のお昼休み】何が何でも外出しちゃう!向かった先は地下!
- 「昼休みは外に出たい」
- 「でも時間が無い」
そんなジレンマを抱えた竹内さんが向かったのは、農林水産省の地下!
農水省は、地下も充実してるんですね(うらやましい...)。
地下にはいったい何があるんでしょうか?
時間はすでにお昼休み終了8分前(竹内さん、何分でお弁当食べたんですか?)
しかし、ここで福島県のアピール忘れません。
この日、農林水産省の中央合同庁舎1号館地下1階の農林生協で「ふくしま復興フェア(農林水産省)」が開催されていたそうです。
福島県は、桃の収穫量全国2位、夏秋のキュウリの収穫量は全国1位だそうです。
筆者も福島県の桃狩りに行ったことがありますが、最高に美味しかった~。
竹内さんは何をゲットしたのでしょうか?
3. 【農水省職員のお昼休み】ソフトクリームを食べて満面の笑み!
竹内さん、福島県の桃を使った桃ジュースをゲット!
この嬉しそうな表情に、こちらも思わずにっこり。筆者も、このジュースを飲んだことありますが、控えめに言って最高!
まんま「桃」。桃果汁がなんと100%なんです。
そして、席に戻ったのは午後の始業5分前。
え?地下まで行ってジュース買って3分で戻ってきたんですか?
竹内さんの健脚ぶりにもびっくり。
そしてゴクゴク一気に飲み干します「濃い!」「美味しすぎる!」
飲みっぷりも最高でした。
コメント欄には
- 「地下の復興フェア、めちゃくちゃ羨ましい」
- 「農水省の中に入っている生協は私が一番おすすめする売店です!」
- 「竹内さんかわいい!福島の桃美味しいですよね。宮崎でも福島の桃を使ったスイーツ販売しててすごく美味しいです」
など、農林水産省の売店の充実ぶりに羨望の声もありましたよ!
是非動画を見てみてくださいね。
4. 最新の国家公務員年収、本府省勤務で総合職・大卒の年収は約570万円
農林水産省はじめとする行政府(各府省庁)、国の機関である立法府(国会)、司法府(裁判所)に勤務する職員を国家公務員と言います。
国家公務員は、どのくらいの収入を得ているでしょうか。今回は、本府省勤務の場合の給与例をご紹介します。
人事院のホームページにある「国家公務員の給与制度の概要」によると、国家公務員の給与は、俸給(基本給)とそれを補完する諸手当(手当及びボーナス)から構成されています。
特に聞きなれないのは「俸給」ですが、これは正規の勤務時間における勤務に対する報酬です。職務の複雑さ、困難さ及び責任の度合いに応じて定められます。
その職務の種類に応じて俸給表が定められており、俸給表には職務に応じて級が設けられ、それぞれの級に号俸が定められています。
この資料によると、本府省勤務で総合職・大卒の場合、初年度の年収は約570万円、一般職・大卒の場合は20万円少ない約550万円です。
なお、その後本府省勤務で係長に出世した場合、年収は約730万円、課長補佐級ともなると約930万円になります。
また2025年8月に人事院から発表された「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」の資料では、新たな人事制度の方向性として、採用後の役割や活躍に応じて給与が上昇し、職員の職務や公務への貢献にふさわしい給与水準を目指すとしています。
参考資料
長島 迪子