日常生活で必須の水分補給。特に夏場は空調が整っている環境でも水分摂取は欠かせません。

そんな日に参考になりそうなのが、今回ご紹介する「農水省職員の朝モーニングルーティン」。

投稿された動画には2025年8月15日時点で18万回再生以上、約2100件のいいね!がつくなど話題となっています。

一体、暑い夏の朝にどんなルーティンをこなしていらっしゃるのでしょうか?

早速紹介しましょう!

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与の例もご紹介していきます。。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【農水省職員の朝】ご紹介してくださるのは、農林水産省広報室の竹内さん

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

今回動画にご登場してくださっているのは、農林水産省広報室の竹内さん。

きりりと引き締まった表情と、ラップトップに貼られたシールのギャップがなんとも面白い!

では早速竹内さんの朝ルーティンをご紹介しましょう!

2. 【農水省職員の朝】今日も元気に登頂!広報室へGO!

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

竹内さん、今日も元気に登頂です。

そして職場の建物に到着すると、部署である広報室へ。

おはようございま~す!

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

慣れ親しんだ自分の席に着席。

すっきりと片付いており、整理整頓が苦手な筆者は尊敬の念。

さっそくパソコンを開き、業務に取り掛かりますが...?

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

とにかく暑い!(夏ですしね)

そこで水分補給のために「水出し茶」を作るべく給湯室へ。

夏場の水分補給には、水出し茶は最高ですよね。

「新茶」の茶葉を手にうれしそうな竹内さんです。

3. 【農水省職員の朝】給湯室で水出し茶作りです

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

給湯室で水出し茶作りにいそしむ竹内さん。慣れた手つきが、毎朝のルーティンなんだな、ということを物語っています。

冷水1リットルに対し、茶葉大さじ2杯くらいいれます。たっぷり濃いめ!

そして水に踊る茶葉たち。「茶葉の舞」ですね。

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

準備ができたら、冷蔵庫で3時間以上水出しすれば完成!

なのですが、竹内さんはちょっと待てなかったようで...。

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農林水産省職員のモーニングルーティン

出所:@BUZZMAFF

フライングで味見する竹内さん。

思わず至福の表情!最後に「水分補給お忘れなく」との声かけもばっちりです。

以上、農林水産省の若手職員の朝ルーティンのご紹介でした。

コメント欄には

  • 「美味しいそうなもの紹介してくれてありがとうございます。お仕事がんばって下さい!」
  • 「前職場で夏場のお客様用で朝に用意してたのを思い出して懐かしい。水出しは甘みを感じるので好きです」

など、感謝と激励の声が集まっていましたよ。

是非動画を見てみてくださいね。

4. 最新の国家公務員年収、本府省勤務で総合職・大卒の年収は約570万円

農林水産省はじめとする行政府(各府省庁)、国の機関である立法府(国会)、司法府(裁判所)に勤務する職員を国家公務員と言います。

国家公務員は、どのくらいの収入を得ているでしょうか。今回は、本府省勤務の場合の給与例をご紹介します。

国家公務員の給与例(令和7年4月1日時点における給与の一例)8/8

国家公務員給与

出所:人事院「国家公務員の給与制度の概要」

人事院のホームページにある「国家公務員の給与制度の概要」によると、国家公務員の給与は、俸給(基本給)とそれを補完する諸手当(手当及びボーナス)から構成されています。

特に聞きなれないのは「俸給」ですが、これは正規の勤務時間における勤務に対する報酬です。職務の複雑さ、困難さ及び責任の度合いに応じて定められます。

その職務の種類に応じて俸給表が定められており、俸給表には職務に応じて級が設けられ、それぞれの級に号俸が定められています。

この資料によると、本府省勤務で総合職・大卒の場合、初年度の年収は約570万円、一般職・大卒の場合は20万円少ない約550万円です。

なお、その後本府省勤務で係長に出世した場合、年収は約730万円、課長補佐級ともなると約930万円になります。

また2025年8月に人事院から発表された「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」の資料では、新たな人事制度の方向性として、採用後の役割や活躍に応じて給与が上昇し、職員の職務や公務への貢献にふさわしい給与水準を目指すとしています。

参考資料

長島 迪子