農林水産省の若手職員が、同僚の紹介コメントをしながらバトンを回していく動画が話題です。

投稿された動画には2025年8月20日時点で8万2000回再生以上、約1500件のいいね!がつくなど話題となっています。

どんな同僚紹介が繰り広げられているのでしょうか...早速紹介しましょう!

また記事中では、人事院が公表している国家公務員の給与の例もご紹介していきます。。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する内容は、独立行政法人国民生活センターの掲載許可を頂いております。

1. 【農水省同僚紹介バトン】トップで同僚紹介をしてくださるのは、農林水産省広報室の竹内さん

1/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

まず登場したのは、農林水産省広報室の竹内さん。

バトンを回すのは、

「水族館デートでさかな愛の話が止まらず、フラれた人」

農水省職員の鑑!素晴らしいじゃないですか、さかなへの惜しみない愛...!

一体どなた?

2. 【農水省同僚紹介バトン】熱いさかな愛がきっかけでフラれた職員が紹介するのは?

2/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

さかな愛がきっかけでフラれたのは、北海道出身の松沢さん。

そんな松沢さんがしょうかいするのは

「コメント欄で『ナルシスト』と言われて傷つき、髪を切った人」

え?ナルシスト?

3/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

ナルシストと言われて髪を切ったのは、今年広報室に移動された大島さん。

新しい髪形、とっても似合ってますよ!

そんな大島さんが紹介するのは

「夕方になるにつれて髪がかきあがっていっちゃう人」

髪がかきあがっているところ、見たいです...!

3. 【農水省同僚紹介バトン】牛乳担当なのに乳糖不耐症...?

4/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

髪の毛、かきあがってますね!(笑)

そんな素敵な髪型を披露してくれたのは、「和食が好きな人は大体友達」という櫻井さん。

櫻井さんが紹介するのは

「牛乳担当やってたけど、牛乳飲むとお腹がごろごろしちゃう人」

牛乳担当なのに、なんと残念な体質...。

お腹大丈夫でしょうか?

5/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

お腹の具合が気になるのは、三輪さん。

お腹大事にしてくださいね!

そんな三輪さんが紹介するのは

「きゅうりを爆音で食べる人」

きゅうりはバリボリ豪快に音を立てて丸かじりが最高!

いったいどなたでしょう?

6/7

農林水産省職員の同僚紹介

出所:@BUZZMAFF

はい、最初にご登場いただいた竹内さんでした。

トップバッターにバトンが返ってきたところで、以上、農林水産省の若手職員の同僚紹介バトンでした。

コメント欄には

  • 「みんなちょっとずつダメージ受けてる(笑)」
  • 「さかな愛が止まらなくてフラれるってすごいな」
  • 「本当にビジュいいんだしナルシストだってええやん元気出しておおしまさん!」

など、愛溢れる声がたくさん届いていましたよ!

是非動画を見てみてくださいね。

4. 最新の国家公務員年収、本府省勤務で総合職・大卒の年収は約570万円

農林水産省はじめとする行政府(各府省庁)、国の機関である立法府(国会)、司法府(裁判所)に勤務する職員を国家公務員と言います。

国家公務員は、どのくらいの収入を得ているでしょうか。今回は、本府省勤務の場合の給与例をご紹介します。

国家公務員の給与例(令和7年4月1日時点における給与の一例)7/7

国家公務員給与

出所:人事院「国家公務員の給与制度の概要」

人事院のホームページにある「国家公務員の給与制度の概要」によると、国家公務員の給与は、俸給(基本給)とそれを補完する諸手当(手当及びボーナス)から構成されています。

特に聞きなれないのは「俸給」ですが、これは正規の勤務時間における勤務に対する報酬です。職務の複雑さ、困難さ及び責任の度合いに応じて定められます。

その職務の種類に応じて俸給表が定められており、俸給表には職務に応じて級が設けられ、それぞれの級に号俸が定められています。

この資料によると、本府省勤務で総合職・大卒の場合、初年度の年収は約570万円、一般職・大卒の場合は20万円少ない約550万円です。

なお、その後本府省勤務で係長に出世した場合、年収は約730万円、課長補佐級ともなると約930万円になります。

また2025年8月に人事院から発表された「本年の給与勧告のポイントと給与勧告の仕組み」の資料では、新たな人事制度の方向性として、採用後の役割や活躍に応じて給与が上昇し、職員の職務や公務への貢献にふさわしい給与水準を目指すとしています。

参考資料

長島 迪子