シンプルで質の良いアイテムが揃う「無印良品」には、数多くのロングセラー商品が存在しますが、その中でも特に「一家に一つは欲しい」とマニアからも絶大な支持を集めているのが「再生ポリプロピレン入り頑丈収納ボックス」です。

その名の通り、非常にタフな作りが魅力のこの収納ボックス。家の中の整理整頓はもちろん、ベランダなどの屋外、さらには車載用の収納ボックスやキャンプグッズ入れとして、シーンを問わず使えるその万能さが人気の秘訣です。

今回は、暮らしのあらゆる場面で活躍してくれること間違いなしの、無印良品「頑丈収納ボックス」の魅力と活用法を、4つのサイズ展開に合わせて詳しくご紹介していきます。

無印の公式サイトにも「非常食等の収納に購入しました。思ったよりも入る上に、蓋の上にも物が置けて重宝しています。」「車の荷物入れに購入丈夫で上に物を乗せても大丈夫。しっかりと蓋が閉まる。買って良かったです!」といった口コミが寄せられています。

収納力の高さはもちろん、多くの方が気になるであろう「安いから、作りが甘いのでは?」という心配も必要なさそうです。(出典:無印良品公式

1. 無印良品のロングセラー!「頑丈収納ボックス」が愛される理由

1.1 座れる!重ねられる!アウトドアにも最適なタフさ

この収納ボックスが多くの人に愛される最大の理由は、その名の通りの「頑丈さ」にあります。フタの耐荷重は約100kgもあり、簡易的な椅子やテーブルとして使用することが可能です。キャンプや釣り、運動会などのアウトドアシーンで、荷物を減らしつつ休憩スペースを確保できるのは非常に嬉しいポイントです。

また、計算されたモジュールにより、積み重ねて使えるのも大きな特徴。「大」サイズの上には「ミニ」が2個、「特大」サイズの上には「小」が2個、まるで専用設計かのようにぴったりと収まります。デッドスペースを生むことなく、効率的に収納スペースを確保できる設計は、さすが無印良品です。