大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「ホテルスタッフが一番やってほしくないと思うこと」をご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. スタッフが一番やってほしくないと思うことは?
いつもとは違った非日常の気分を楽しめるホテルでの宿泊。一人で泊まっている時は、ふと誰かを呼んでみてもいいのかな?と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。
ホテルリリーフ大国町なんばは、公式SNSで「ホテルスタッフが一番やってほしくないと思うこと」を紹介。投稿された動画では、次のような様子を取り上げていました。
- 宿泊客が「今日夜暇だな~」と感じ、友達を呼ぶことを思いつく
- 友達に電話して、自分が宿泊しているホテルに来ないか誘う
- 電話で「バレなかったら大丈夫」と話す
動画の後半では、スタッフが「宿泊予定ではない人を呼ぶのはNG」と解説。ほとんどの場合はバレますし、規約違反になるほか、出禁になる場合もあるため、ホテルに呼ばないように促していました。
自分が泊まっているホテルに人を呼びたくなっても、ホテル内では過ごさず、近くの飲食店や駅などで待ち合わせ、ホテルの外で会うのが良いかもしれませんね。
ちなみにホテルリリーフなんば大国町の周辺には、飲食店やコンビニがたくさんあります。10分ほど歩くと「なんばパークス」という大きなショッピングセンターがあるため、そちらで集合するのもおすすめですよ。