ベンガルワシミミズクの「ラテちゃん」が、家族によって態度を変える動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。

投稿された動画は執筆時点で5万4000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【ばあちゃんラブなフクロウ】うっとり顔を見せるのは…ばあちゃんだけ!

うっとり顔でご飯をもらうラテちゃん1/5

投稿の画像

出所:@ba_chantolatte

「態度違いすぎ(後略)」

そんなコメントとともに、ベンガルワシミミズクの「ラテちゃん」の様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。

そこには、大好きな「ばあちゃん」からご飯をもらうラテちゃんの姿があります。

ピンセットでくちばしを撫でられただけで、うっとり顔を見せるラテちゃん!

甘やかしてくれるおばあちゃんが、「大好きでたまらない」という表情をしていますね。

2. 【ばあちゃんラブなフクロウ】ヌシだけになった瞬間、激おこモードに!?

ばあちゃんと2人きりになりたいラテちゃん2/5

投稿の画像

出所:@ba_chantolatte

大好きなばあちゃんとのご飯タイムが続くなか、目の前の「ヌシ」と呼ばれる@ba_chantolatteさんのことを警戒しているラテちゃん。

実は、甘々な態度を見せるのはおばあちゃん限定なんだとか。

家族によって態度を変えるラテちゃんが、@ba_chantolatteさんと二人きりになるとどうなるのでしょうか?

さっきの甘い顔はどこへやら…3/5

投稿の画像

出所:@ba_chantolatte

大好きなおばあちゃんが離れると…驚くほど様子が一変!

毛を逆立てたうえに目をギョロリとさせ、激おこモードに突入してしまいました。

ここまであからさまに態度を変えられると、同じ家族としては凹んでしまいそうですね。

3. 【ばあちゃんラブなフクロウ】再びばあちゃんが戻ってくると!?

ハートが飛び出しました!4/5

投稿の画像

出所:@ba_chantolatte

そこへ再びおばあちゃんが戻ってくると、「やったー!」とばかりに目がキラキラに!

先ほどの激おこモードのラテちゃんは、一瞬にして喜びモードに変わりました。

態度の違いに思わず二度見してしまいますね。

コメント欄では

  • 「わかりやすい」
  • 「目つきが違いすぎる」
  • 「目の輝きも違う」

などの声がありましたよ。

@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!

4. 大好きなばあちゃんにだけメロメロになる「ラテちゃん」

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――お名前の由来はありますか?

羽根の色がラテカラーだったので、カフェラテから「ラテ」と名付けました。

――出会いのエピソードを教えてください。

ペットショップで一目惚れしました。

ラテの親分(ばあちゃんの息子)が「めちゃくちゃ可愛くて性格も良い子がいる」と教えてくれて、家族一同喜んでお迎えしました。

――普段はどのような子ですか?

若い頃は反抗期もありましたが、基本的に懐っこくてやさしい子です。

窓際でお外の様子を見るのが好きです。時々、親分のくつ下で遊んでいます。

ちなみに、ばあちゃんには一度も反抗期なしです(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

やさしい性格と、男前なビジュアルです(笑)。

カメラを向けるとキメポーズします。

――以上、SNSで話題のフクロウでした。@ba_chantolatteさん、ありがとうございました!

@ba_chantolatteさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。

5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差

家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。

その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。

鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある5/5

年齢別鳥の年間診療費のグラフ

出所:アニコム家庭動物白書2024

5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)

  • 0歳:2万7074円
  • 1歳:2万6314円
  • 2歳:3万6225円
  • 3歳:3万9968円
  • 4歳:4万9705円
  • 5歳:6万5578円
  • 6歳:4万5321円

※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。

上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。

  • 0歳:1万3750円
  • 1歳:1万1150円
  • 2歳:1万5565円
  • 3歳:1万5103円
  • 4歳:2万5058円
  • 5歳:3万2670円
  • 6歳:1万7997円

なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。

いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。

犬や猫、鳥など、家族同然のペット。

比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。

本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。

ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。

参考資料

LIMO編集部