ベンガルワシミミズクの「ラテちゃん」が、家族によって態度を変える動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@ba_chantolatte」さん。
投稿された動画は執筆時点で5万4000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ばあちゃんラブなフクロウ】うっとり顔を見せるのは…ばあちゃんだけ!
「態度違いすぎ(後略)」
そんなコメントとともに、ベンガルワシミミズクの「ラテちゃん」の様子を投稿されたのは、「@ba_chantolatte」さんです。
そこには、大好きな「ばあちゃん」からご飯をもらうラテちゃんの姿があります。
ピンセットでくちばしを撫でられただけで、うっとり顔を見せるラテちゃん!
甘やかしてくれるおばあちゃんが、「大好きでたまらない」という表情をしていますね。
2. 【ばあちゃんラブなフクロウ】ヌシだけになった瞬間、激おこモードに!?
大好きなばあちゃんとのご飯タイムが続くなか、目の前の「ヌシ」と呼ばれる@ba_chantolatteさんのことを警戒しているラテちゃん。
実は、甘々な態度を見せるのはおばあちゃん限定なんだとか。
家族によって態度を変えるラテちゃんが、@ba_chantolatteさんと二人きりになるとどうなるのでしょうか?
大好きなおばあちゃんが離れると…驚くほど様子が一変!
毛を逆立てたうえに目をギョロリとさせ、激おこモードに突入してしまいました。
ここまであからさまに態度を変えられると、同じ家族としては凹んでしまいそうですね。
3. 【ばあちゃんラブなフクロウ】再びばあちゃんが戻ってくると!?
そこへ再びおばあちゃんが戻ってくると、「やったー!」とばかりに目がキラキラに!
先ほどの激おこモードのラテちゃんは、一瞬にして喜びモードに変わりました。
態度の違いに思わず二度見してしまいますね。
コメント欄では
- 「わかりやすい」
- 「目つきが違いすぎる」
- 「目の輝きも違う」
などの声がありましたよ。
@ba_chantolatteさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 大好きなばあちゃんにだけメロメロになる「ラテちゃん」
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
羽根の色がラテカラーだったので、カフェラテから「ラテ」と名付けました。
――出会いのエピソードを教えてください。
ペットショップで一目惚れしました。
ラテの親分(ばあちゃんの息子)が「めちゃくちゃ可愛くて性格も良い子がいる」と教えてくれて、家族一同喜んでお迎えしました。
――普段はどのような子ですか?
若い頃は反抗期もありましたが、基本的に懐っこくてやさしい子です。
窓際でお外の様子を見るのが好きです。時々、親分のくつ下で遊んでいます。
ちなみに、ばあちゃんには一度も反抗期なしです(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
やさしい性格と、男前なビジュアルです(笑)。
カメラを向けるとキメポーズします。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@ba_chantolatteさん、ありがとうございました!
@ba_chantolatteさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、フクロウとの楽しい日常の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @ba_chantolatte
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部