ニュージーランドアオバズクの「クロちゃん」が、甘ったれモードに入った動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@pp.kuro」さん。
投稿された動画は執筆時点で940回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【甘ったれモードのフクロウ】体を預けて「もっとして〜」
「たまにやってくる甘ったれモードのクロ(後略)」
そんなコメントとともに、ニュージーランドアオバズクのクロちゃんの様子を投稿されたのは、「@pp.kuro」さんです。
そこには、@pp.kuroさんに撫でられて、とろけた顔になっているクロちゃんの姿があります。
普段はこのような姿はあまり見せないそうですが、この日は甘えたい気分だったのでしょうか。
クロちゃん、甘ったれモードに突入しています…!
2. 【甘ったれモードのフクロウ】マッサージに心も顔もとろける
@pp.kuroさんの指が頭から顎下に変わると、さらにクロちゃんの表情はとろけます。
目を閉じたり薄目を開けたりしながら、どんどんリラックス状態に。
全体重を預けながら、「もっとして」とおねだりしているようにも見えます。
マッサージの気持ちよさに、「もう、たまりません」とばかりの表情を見せるクロちゃん。
大好きな@pp.kuroさんに甘える姿は、見ているこちらも幸せになりますね。
すっかり身も心もとろけてしまったクロちゃんは、そのまま眠ってしまいそうな表情になるのですが…。
3. 【甘ったれモードのフクロウ】「え?終わり?」とジト目!
@pp.kuroさんがマッサージを中断をして離れた途端、「え?終わり?」とジト目をしました!
頭がぼんやりしているのか、状況を把握できていないようにも見えます。
甘ったれモードのクロちゃんも、たまらなく可愛いですね!
コメント欄では
- 「最後の顔最高!」
- 「こちらも眠くなる」
- 「癒されます」
などの声がありましたよ。
@pp.kuroさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
4. 甘ったれモードの姿が最高に可愛い「クロちゃん」
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
名前の「クロ」は、私の好きな映画の主人公のあだ名からいただきました。
もう1人の主人公は「マルコ」という名前なのですが、我が家のヤモリが「マルコ」と名付けられていて、ペアのようになっています。
――出会いのエピソードを教えてください。
もともとはフクロウカフェで別の子をお迎えするつもりで訪れたのですが、そこでクロに出会いました。
一度会ってからというもの、頭の中がクロのことでいっぱいになってしまって…。気づけばクロをお迎えしていました。
――普段はどのような子ですか?
家の中で放鳥すると、まっすぐ居間のど真ん中に行ってくつろいでいます。
おうちの中と、水浴び、そしてご飯が大好きな子です。安心できる場所ではとてもリラックスしていて、見ているだけでこちらまで癒されます。
――自慢のポイントは何ですか?
ふわふわのフォルムと大きくてまん丸な瞳、そして家の中心を自分の“定位置”にしてしまう肝の据わり方には、ちょっと感心しています(笑)。
膨らんだり細くなったりして全身で感情表現してくれるところも魅力です。
それに、こちらをじーっと見つめる「視線の圧」もなかなかで、ついつい構いたくなってしまいます。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@pp.kuroさん、ありがとうございました!
5. 【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
5.1 2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
- 0歳:2万7074円
- 1歳:2万6314円
- 2歳:3万6225円
- 3歳:3万9968円
- 4歳:4万9705円
- 5歳:6万5578円
- 6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
- 0歳:1万3750円
- 1歳:1万1150円
- 2歳:1万5565円
- 3歳:1万5103円
- 4歳:2万5058円
- 5歳:3万2670円
- 6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
- @pp.kuro
- アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
- アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」
LIMO編集部