《園芸歴30年ガーデナーお気に入り》暑さに強くて「植えてよかった」長年植えっぱなしの植物5選
兵庫県の日なたの庭で撮影した、10年以上育てている花の写真とともにご紹介します
Olga Glagazina/shutterstock.com
庭づくりを始めたころ、夏の気温が高い地域に住む筆者は、日なたの庭に何を植えるか、あれこれ悩んだ時期がありました。そんな試行錯誤のなかで出会ったのが、わが家の日なたの庭で今も元気に咲き続けている花たち。
気づけばもう10年以上、夏の暑さにも負けず、変わらず美しい姿を見せてくれています。
今回はそんな花たちの中から筆者のお気に入り植物を5つ厳選し、その魅力や、筆者が「植えてよかった」と感じている「推しポイント」について、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「日なたの庭に長年植えっぱなしのお気に入りの花」5選
- バラ
- ジギタリス
- アケボノフウロ
- エキナセア
- シモツケ・ゴールドフレーム
この記事では、兵庫県の自宅の庭で筆者が実際に育てている植物をご紹介します。開花時期や育てやすさは、お住まいの地域や育てている環境、品種等によって異なりますので、ご注意ください。
著者
同志社女子大学卒業後、大手自動車販売会社に入社。結婚・育児を経た後、私立大学にて事務職に従事。学業・資格・キャンパスライフ全般に関わる相談・支援業務をおこなう。現在はガーデニング関連コラムのフリーライター、編集者に転身。ライフワークとするガーデニングの魅力を広く伝えられることに喜びを感じている。自宅の庭を手作りしたいという願望を叶えるため、ガーデンコーディネーターの資格を取得。県や園芸雑誌のガーデンコンテストに入賞の経歴を持つ。ガーデニング歴 30年、自宅のみならず町の緑化活動にも携わり、緑のある暮らしを満喫する日々。バラをこよなく愛し、トゲに刺されようともこりずに世話にいそしむ無類のロザリアン。