大阪市の繁華街・難波に位置する「ホテルビースイーツ」。最近はTikTokで、ホテル滞在中のあるあるや、ホテル泊に関する豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルビースイーツが投稿した「備品がなくなっていた時の対処」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 客室の備品がなくなっていた時の対処は?
エアコンやテレビ、電気ケトルなど、ホテルの客室には便利な備品がたくさん用意されています。
備品はホテルの物なので持ち帰らないのが基本ですが、一部では持って帰ってしまう人がいるようです。備品がなくなっていた時、ホテル側はどのように対応するのでしょうか?
ホテルビースイーツは公式SNSで、部屋の備品がなくなっていた時の対処法を紹介。投稿では、次のような内容を取り上げていました。
- 掃除をする時に備品があるかを確認する
- 備品がなくなっていた時は、「誤って持ち帰っていないですか?」と宿泊客に電話で確認する
- 持ち帰っていた場合は、ホテルまで送ってもらえないか尋ねる
2. ホテルスタッフの対応にさまざまな意見が集まる
こちらの投稿については、2025年8月17日時点で2210いいねのほか、
- 「間違って持って帰ったはボールペン止まりにしてほしい」
- 「大人の対応だな。まあこの手の奴は着払いだの取りに来いなどゴネると思うが」
- 「盗んだと言わず穏便な言い方できるのは素晴らしいです」
間違えて持って帰るのはボールペンまでにしてという方や、大人の対応だけど相手がゴネそうだという方、穏便な言い方ができるのは素晴らしいという方まで、さまざまなコメントが集まっていました。
あなたはホテルの備品を持って帰ってしまう人について、どう思いますか?もし体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えて下さいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年1-3月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年1-3月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万7212円」。宿泊旅行は「6万8807円」、日帰り旅行は「2万0040円」となったことが分かりました(※)。
※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はホテルビースイーツの「備品がなくなっていた時の対処」を紹介しました。
ホテルビースイーツのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子