ホテルの清掃でスタッフが嬉しかったことトップ5!「タオルを一カ所にまとめる」「ベッドメイクをしない」
出所:@hotelreliefnamba「現役ホテリエが語ってみました!」
大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「清掃に入った時に嬉しかったこと」についてご紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. スタッフが清掃に入って嬉しかったことは?
8月は夏休みやお盆などで、多くの人が長い休みを取る時期です。旅行をするために、ホテルの予約をしている方も多いのではないでしょうか。
ホテルリリーフなんば大国町は公式SNSで、「清掃に入って嬉しかったことTOP5」を紹介。
冒頭で「ホテルに宿泊している間は、自分の部屋にいるように過ごしてほしい」と述べたうえで、以下の内容を取り上げていました。
- 5位:タオルを一カ所にまとめる(浴室にまとめてもらえると嬉しい)
- 4位:チェックアウトの時は部屋の物の電源を「オフ」にする
- 3位:チェックアウト前にベッドメイクしない
- 2位:使い捨ての医療関係の物は適切に処理する
- 1位:置手紙でありがとうのメッセージがある
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)