4人のお子さんを育てるママが、ダイソーの石粉ねんどと2液性レジンを使い、子どもと一緒に目玉焼きトースト型の「アクセサリートレイ」を作って、注目を集めています。
夏休みの「ゲームやYouTubeばかり」という悩みに応え、やるべきことをやったら好きにしていいというお約束のもと、親子で工作を楽しみながらオリジナルの小物入れを完成させていく様子が紹介されている投稿です。
動画を投稿したのは、@sae.obeya_katazukeさん。
投稿された動画は執筆時点で約1万5000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@sae.obeya_katazukeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】石粉ねんどが、可愛い「アクセサリートレイ」に変身!
投稿者の@sae.obeya_katazukeさんは、4人のお子さんを育てるママ。「主婦でもできるDIY」をコンセプトに、ホームセンターや100均のアイテムを活用したDIYの様子を発信しています。
今回の動画では、ダイソーの石粉ねんどを使って子どもと一緒にアクセサリートレイを作る様子が紹介されています。
変身前のこのトレイは、まだレジンを塗る前の、色を塗っただけの粘土細工の状態。
夏休みは「ゲームやYouTube」に偏りがちという悩みを解消したいという思いから生まれたDIYです。
用意したのは、ダイソーの石粉ねんどと絵の具、2液性レジン。粘土でトースト型と目玉焼き型を成形して色を塗り、乾かしたらレジンでコーティングするだけという手軽さです。@sae.obeya_katazukeさん家のトレイはどのように変身したのでしょうか?
レジンが乾いて固まると、色を塗っただけの粘土細工が、ツヤのあるアクセサリートレイへと変身しました。
ねんど細工だったトレイが、ネックレスを乗せられるツヤ感のあるアクセサリートレイに生まれ変わりました。
「やるべき事をやったら好きにしていい」というお約束のもと、子どもと一緒に手を動かす夏休みの時間を過ごせたといいます。
ねんどとレジンだけで完成するため、DIY初心者でも親子で挑戦しやすい手軽さも魅力です。
@sae.obeya_katazukeさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

