3. 【ポータブルクーラーで暑さ対策!】こんな場所でも!おすすめの使い方
洗面所以外でも活躍の場はありました。例えば、寝室。こちらも我が家ではエアコンが設置されていない暑さ対策が難しい場所なのですが、クールエアーミストはベッド横のサイドテーブルやベッドフレームに置くことができたので、寝る直前に部屋を効果的に冷やすことができました。
また、足元に置くというのも、おすすめしたい使い方です。筆者の狭い書斎だと机の上に置くのは少し風力が強すぎるかなと思ったのですが(3段階で調整可能ですが、弱でも結構な風量があります)、足元であれば素足に直接ミストがかかって非常に快適でした!
風力の強さが生きるのは、屋外での利用です。クールエアーミストはケーブルレスなので、外に持ち歩くこともできます。レジャー活用もありですが、個人的には日常的に近所の公園であったり、自宅の庭やテラスで使うのがおすすめ。普段のリラックスタイムがずっと快適になりますし、お子さんのいる家庭であれば熱中症対策としても有効です。
公式オンラインストア価格は税込1万2980円。ハンディファンなどと比較すると高価ですが、使い勝手の良さや冷風を効率的に生み出せる機能を考慮すれば、痒い所に手が届く暑さ対策アイテムとしてありなのではないかと思いました!
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14