間もなくクリスマス。そんなクリスマス前にピッタリのDIYをご紹介します。

3人のお子さんを育てながら、「100均グッズを使ったズボラさんでも実践できる時短アイテム」を日々発信されている「@mii_no_kurashi_」さんが、「クリスマスリース」をDIYする紹介動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で約6275回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】プチプラでクリスマスリースを作りたい!

今回のDIYの土台となるナチュラルリース1/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

今回の動画では、ダイソーの「ナチュラルリース(ホワイト)」、「ユーカリ」3本、「ヒバ」、「モミ」、「ミニベリーピック(ホワイト)」、「ベリーピック(ゴールド)」、「ミックスコットン」、「ユーカリ(ゴールド)」を使って、「クリスマスリース」を作ります。

変身前のダイソーグッズは、ひとつひとつ可愛いパーツですが、クリスマスリースに変身するとは到底思えません。

こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】バラバラのパーツ→DIYで可愛いクリスマスリースに

ビフォー2/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

アフター3/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

こちらがビフォーアフターの画像。

バラバラだったパーツがひとつにまとまり、可愛いクリスマスリースが完成しています。

どのような過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】パーツを絡ませて付けるだけの簡単テクニック

クリスマスリースのベースを作っていきます4/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

まず、土台となるナチュラルリースに、フェイクグリーンのユーカリをカットし、全体に絡ませたらベースの完成です。

続いて、モミやヒバといったフェイクグリーンをグルーガンで隙間なく追加していきます。

パーツをバランスよく配置します5/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

最後に、好みの装飾パーツをバランスよく配置するだけ。

今回はミニベリーピックやベリーピック、ミックスコットンやユーカリなどのパーツをバランスよく付けました。

ダイソーの装飾パーツを絡ませて付けるだけの簡単作業で、@mii_no_kurashi_さんはどのようなクリスマスリースを作り上げたのでしょうか?

4. 【100均DIY】税込1,210円とは思えない!ショップで購入したような高見えクリスマスリースが完成

可愛らしい高見えクリスマスリースの完成6/6

ダイソーの商品を使ったDIY

出所:@mii_no_kurashi_

DIY後のクリスマスリースは、グリーンとゴールドのアクセントが絶妙にマッチした、洗練されたデザインに!

わずか税込1,210円で作り上げたとは思えない仕上がりとなりました。

赤いベリーピックを追加すれば、より伝統的なクリスマスカラーの華やかなバージョンにアレンジすることも可能。

ダイソーにはたくさんのパーツが揃っているということで、自分好みのリースを自由にカスタマイズできるのも嬉しいポイントですね。

コメント欄では

  • 「売り物級...すごすぎる」
  • 「普通に鬼可愛い」
  • 「フェイクグリーン使うの天才」
  • 「センスがいい」

など、絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@mii_no_kurashi_さん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え

コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。

DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。

そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。

日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。

一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。

それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。

また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。

5.1 国内のホームセンター店舗数の推移

  • 2015年度 4650店
  • 2016年度 4710店
  • 2017年度 4760店
  • 2018年度 4790店
  • 2019年度 4810店
  • 2020年度 4860店
  • 2021年度 4890店
  • 2022年度 4920店
  • 2023年度 4970店
  • 2024年度 5020店

続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。

6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい

同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。

6.1 国内のホームセンター売上高の推移

  • 2015年度 3兆9530億円
  • 2016年度 3兆9850億円
  • 2017年度 3兆9890億円
  • 2018年度 3兆9930億円
  • 2019年度 3兆9890億円
  • 2020年度 4兆2680億円
  • 2021年度 4兆760億円
  • 2022年度 4兆150億円
  • 2023年度 3兆9750億円
  • 2024年度 4兆180億円

すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMO編集部