【介護保険制度】「なんで40歳から払わないといけないの?」今年度13兆円超の見込みで増え続ける介護給付費とは? 介護保険制度の財源構造は「シニア世代・現役世代・国・地方自治体」でおよそ1/4ずつ負担しています 2025.07.30 05:05 公開 執筆者村岸 理美 介護保険料はなぜ40歳から?という素朴な疑問に対し、制度の背景や財源構造を厚労省のデータをもとに解説。高齢化が進む今、社会全体で介護を支える仕組みとは。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省老健局「介護保険制度の概要」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国民負担率45.1%】「給料が上がったのに手取りがなぜ減る?」現役世代に負担が集中する理由とは? 高齢化が進む日本では、国民のおよそ3人に1人が高齢者。現役世代はその支え手として、所得の半分弱ほどを税や社会保険料に回しているという現実があります。背景にある構造と今後の課題を最新データで読み解きます。 【精神障害者保健福祉手帳】「どんな支援が受けられる?」120万人以上が所持!手帳等級や支援内容を解説 「どんな支援を受けられるの?」あまり知られていない【精神障害者保健福祉手帳】について、正しい理解が広がり、ご自身や身近な方が必要な支援につながることで、誰もが安心して暮らせる社会になることを願います。 【日本の社会保障】給付費140兆円超!「誰が支えて、何にお金が使われている?」負担と給付のバランスとは? 参院選でも争点となった社会保障。年々膨らむ給付の背景には、少子高齢化と制度の偏りがあります。誰がどれだけ支えているのか、世界と比べて見てみましょう。 【デジタル終活】スマホ利用8割超!70歳代ネット利用約7割「どう整理する?今できることとは?」 「親のスマホ、ロック解除できない!」「残された家族が困らないために」誰でも今すぐできる【デジタル終活】についてFPが解説! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL