東京都「水道の基本料金を無償化」都民の命と健康と暮らしを守るため。無償期間はいつ?
生活保護世帯等を対象とした減免制度も解説
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連日続く猛暑で、光熱費がどんどん上がっているという家庭も少なくないでしょう。
東京都では「猛暑から都民の命と健康と暮らしを守るため」、水道の基本料金を無償化することを公表しています。
今夏に限った臨時的な特別措置としており、どれほどの効果があるか期待する人も多いと思います。
記事では、本施策がいつからいつまで実施されるのかや、具体的な金額についてみていきます。
記事の後半では一般的な家庭の光熱費・水道料金についても確認しましょう。
1. 【東京都】水道の基本料金が無償化
東京都では、家庭で使われている小口径(13、20、25㎜)の水道の契約者を対象に、水道基本料金が無償化されます。本事業は申請不要です。
1.1 無償化の期間
無償となるのは夏の4ヶ月間で、
のいずれかです。月が異なる理由は検針月の違いによるもので7月1日検針分から対象になるとのことです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)