【大阪府】定額減税補足給付金(不足額給付)の情報が続々と更新中。もらうには手続きが必要な人も
豊中市では、すでに一部の方へ「給付通知書(圧着はがき)」を発送済み
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厳しい暑さが続く中、光熱費が上昇傾向にある家庭も多いのではないでしょうか。物価上昇も合わさり、家計が苦しいところは少なくないと思います。
家計を支える施策はいくつかあり、そのひとつが2024年に実施された「定額減税」でした。一人あたり所得税3万円・住民税1万円の減税が受けられるというものです。
十分な減税が受けられない人には「定額減税調整給付(当初調整給付)」も支給されたため、世帯人数が多い人などは給付金をもらえたケースも多いのではないでしょうか。
ただし、一部の方は該当せず、十分な減税や給付が受けられませんでした。今年はこうした世帯を対象として、「定額減税補足給付金(不足額給付)」が実施されます。
家計が苦しい今、給付が受けられるなら助かる世帯も多いでしょう。
本記事では、「大阪府」の中ですでに定額減税補足給付金(不足額給付)の情報を公開している自治体を数例ピックアップし、紹介します。定額減税補足給付金(不足額給付)の対象者についても見ていきましょう。
※自治体によって対象やスケジュールが異なるケースがあります。必ずお住まいの情報をご確認ください。
1. 定額減税補足給付金(不足額給付)とは
定額減税補足給付金(不足額給付)とは、2024年に実施された定額減税において不足額が生じた世帯に対し、支給される給付金です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)