DIYテクニックを発信しているInstagramが、賃貸物件のトイレの天井を、和モダンな雰囲気へとリフォームし、「素敵な天井」「すごい」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@shiba_kurashi」さん。
執筆時点で9万6000回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【賃貸DIY】色合いもバラバラで統一感のないトイレを和モダンなトイレにリフォーム!
建築大工技能士とインテリアコーディネーターの資格を持つ@shiba_kurashiさん。
賃貸でも原状復旧可能なDIYで、子育て中でも安心しておしゃれに暮らせる和モダンな部屋作りを提案。そのアイデアをInstagramで発信中です。
現在はご自身がお住まいになっている賃貸のDIYを進めています。
今回の動画はトイレの天井のリフォームです。
壁もトイレタンクも色合いがバラバラで統一感の無いトイレ。
「どうやったら和モダンなトイレに近づけるか考えた結果、まずは天井から」ということで、格子天井のDIYに着手します。
2. 【賃貸DIY】まずは天井までの高さを測り、壁に木材を貼り付けます
まずは天井までの高さを正確に測ります。
メジャーを使って丁寧に計測し、作業に使用する木材の長さを割り出します。
寸法に合わせてカットした木材は壁に使用します。
木材を、専用金物を使い天井に突っ張って、合板をビスで固定していきます。
原状回復しやすいように、細いビスを使用するのがポイントです。
3. 【賃貸DIY】天井にマスキングテープを使って奥行きを出します
次に黒のマスキングテープを天井に貼っていきます。
天井一面に隙間なく丁寧に貼っていくことで、奥行きを出していきます。
換気扇のカバーも外して、カバーにもしっかりマスキングテープを貼っていきます。
4. 【賃貸DIY】木材で格子を組んで取り付けていきます
天井にマスキングテープを貼り終わったら、天井の採寸を行い、サイズに合わせて木材をカットし、はしごのように格子状の骨組みを組み立てていきます。
骨組みはサイズ通りに作ると天井に入らないので、一回り(縦横5mm程度)小さく作るのがポイントです。
骨組みが完成したら、シナベニヤを骨組みの間に取り付け、石膏ボード用のボルトをピンで取り付け、石膏ボード金物やL型アングル金物などを用いて、天井にしっかりと固定していきます。
ビスを打ち込み、グラつきがないように慎重に取り付けたら完成です。
どのようなトイレの天井に変身したのでしょうか。
5. 【賃貸DIY】劇的ビフォーアフター!洗練されたシックな和モダン空間が爆誕!シックで和モダンな天井が完成です
DIY後のトイレの天井は、シックで洗練された和モダンな格子天井へと大変身しました。
木材のナチュラルな色合いと、マスキングテープで仕上げた黒い部分のコントラストがシックで落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
ダウンライトの光が格子に反射し、陰影を作り出すことで、奥行きと上質感が加わり、洗練された和モダンな癒やしの空間へと生まれ変わりました。
コメント欄には、
- 「素敵な天井すぎる!ここに住みたいです」
- 「すごいなぁー」
- 「センスがありすぎる」
- 「私が大家さんなら「現状回復しないで」と懇願すると思います」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@shiba_kurashi」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @shiba_kurashi
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)
LIMO編集部