4. 【厚生年金】平均受給額が一番高い・低い都道府県
同じく厚生労働省「令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとに、老齢厚生年金の平均受給額を都道府県別のランキング形式で見ていきましょう。
4.1
厚生年金受給額が高い都道府県一覧
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神奈川県:16万6578円
- 千葉県:16万1368円
- 東京都:15万9921円
- 奈良県:15万8862円
- 埼玉県:15万8003円
- 愛知県:15万6775円
- 兵庫県:15万5454円
- 大阪府:15万2686円
- 滋賀県:15万657円
- 茨城県:14万9104円
4.2 厚生年金受給額が低い都道府県一覧
- 青森県:12万4383円
- 沖縄県:12万5435円
- 秋田県:12万5476円
- 宮崎県:12万5499円
- 山形県:12万7133円
- 高知県:12万8607円
- 熊本県:12万8956円
- 岩手県:12万9036円
- 鹿児島県:12万9639円
- 鳥取県:12万9703円
もっとも高いのは神奈川県で16万6578円で、もっとも低いのは青森県で12万4383円でした。
年間にすると、その差額は50万6340円にものぼります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)