「ThinkPadの形をしたノート」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@CZ662Cさん。

当ポストは2025年6月16日時点で690件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

ノートパソコンにまつわる投稿が話題となったことに関連し、記事後半では国内の家電小売市場の規模についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 「ThinkPadのノートパソコン」の形をしたノート

ノートのThinkPad1/2

ノートのThinkPad

出所:@CZ662C

「部屋掃除したら出てきた、本当にノートのThinkPad!どうやって手に入れたか覚えていませんが、コレ凄くないですか?ノベルティか何かだったのかなぁ…」

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこ収められているのは、ノートパソコンと思いきや…よく見ると「ノートパソコンの形をしたノート」であることがわかります。

@CZ662Cさんによると「ノベルティか何かだったのでは」とのことですが、本物そっくりなクオリティに思わず二度見してしまいそうです。

投稿には「本物のノートパソコンだ」と思い込んでしまった人からの声も寄せられ、@CZ662Cさんは「紙のノート」だと補足する事態に。

2. モデルはThinkPad「X40」

ノートのThinkPad2/2

ノートのThinkPad

出所:@CZ662C

写真に写っているノートのモデルは、IBMによって開発・販売が開始されたノートパソコンThinkPadの「X40」とのこと。なおThinkPadは、2005年以降Lenovoによって開発・販売されています。

ThinPadのノートが投稿されると、投稿にはたくさんの反響がありました。

「これ、見た事あるというか欲しかった奴!」「このモデルじゃないやつをどっかでもらった気がする」「昔はよくできたノベルティを各社ブースでよく配布していたよな。いい時代だった」といった具合に、既視感を抱いた人からの感想が寄せられています。

そのほかにも「バッテリー外せてセントリノで7段配列…名機ですわ」「あったねぇ、現物は持っていた」といった声も届いています。

3. 国内の家電小売市場の規模を紹介

ThinkPadの形をしたノートが話題となったことに関連し「国内の家電小売市場の規模」を紹介します。

日本家庭電化製品修理業協会の発表によると、2024年の国内家電小売市場は6兆9000億円をやや下回る結果で、前年比1.1%減となりました。国内家電小売市場の金額規模は、2020年をピークとして減少傾向にあります。

そのうち「パソコンとタブレット端末市場」について「台数」で見ていくと、前年比11%増の2000万台となっています。タブレット端末は640万台で前年比4%増、パソコンは1360万台で前年比14%増となりました。

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「ノートパソコンの形をしたノート」を紹介しました。

投稿主の「@CZ662C」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXで、パソコンに関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

小野田 裕太