「大きな身体が印象的なチワワ」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@chocotychoさん。
当ポストは2025年6月12日時点で4万6000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
記事後半ではペットの入手経路や予算事情についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「正真正銘チワワです」大きな身体のチワワが話題
「このサイズ感ですが正真正銘チワワです!」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
そこに収められているのは、3匹の「チワワ」。チワワといえば小さいイメージがある犬種ですが…。写真には、大きなボディが印象的なチワワの姿がありました。
スラッと伸びた脚が美しく、凛とした佇まいに視線を惹かれます。表情からはあどけない雰囲気が漂い、個性に満ちた姿に見入ってしまいますね。
2. 話題となっているチワワの名前は「チョコ」ちゃん
柴犬と並んでも違和感がない、大きなボディで話題となっているのは「チョコちゃん」という男の子。
@chocotychoさんに話を聞くと、現在は体重7kgを超えているそうです。
「わが家にお迎えしたのはチョコが生後4ヶ月半の頃でした。体重はすでに4kgあり、そこからどんどん成長して今は7kgを超えています」と詳しく説明してくれました。
そのサイズ感から、チョコちゃんはチワワだと信じてもらえないこともあるようで、「初めて会った人からはほぼ必ず『何のミックスですか?』と聞かれますが、チワワですと言ってもすぐには信じてもらえません」と明かします。
3. 「一見すると柴犬」「モデルさんみたい」などの声
チョコちゃんのサイズ感が伝わる写真が投稿されると、ポストには4万件ものいいねが集まる大反響に。
コメント欄には「セーター着た時の腕の長さのバグり感半端ない」「よく見る脚長加工かと思いました!(最大限の褒め言葉)」「まじでwwこれCGじゃないよね」「一見すると柴犬さんですね」「パリコレのモデルさんみたい!」といった驚きの声が集まりました。
普段はビビリで甘えん坊、食いしん坊な一面もあるというチョコちゃん。@chocotychoさんのXアカウントでは、ほほえましい日常の様子を多数公開中です。
このサイズ感ですが正真正銘チワワです! https://t.co/5Cwfo7hNgO pic.twitter.com/Pq2VW0Efrp
— チョコ(デカチワワ) (@chocotycho) June 8, 2025
4. 犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
おもちゃで遊ぶ猫3/6
Boyloso/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。
犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
4.1 犬に関する1カ月間の支出総額
検査を受ける犬4/6
AnnaStills/shutterstock.com
犬に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万6198円
- 中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万5270円
- 中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:2万1734円
- 中央値:1万6000円
4.2 猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
- 平均支出金額:1万1004円
- 中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:8930円
- 中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:1万4061円
- 中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう
5. 犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
食事中の猫の様子5/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
5.1 市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
食事中の犬の様子6/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
- 平均支出金額:4183円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3900円
- 中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5905円
- 中央値:5000円
5.2 市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
- 平均支出金額:4203円
- 中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:3238円
- 中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
- 平均支出金額:5622円
- 中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。
犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
- @chocotycho
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
小野田 裕太