「歴代のコントローラーが接続されたNintendo Switch 2」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「くろの(@camus_1017)」さん。
当ポストは2025年6月10日時点で24万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
話題となっている投稿の内容に関連し、記事後半ではNintendo Switch 2の販売価格についても紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
1. 「なんのゲーム機だよ」歴代のコントローラーを接続
「マジでなんのゲーム機だよこれw」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこに収められているのは、投稿者のくろのさんが所有する「Nintendo Switch 2」。モニターを見ると、「ファミリーコンピュータ」や「ニンテンドー ゲームキューブ」などのコントローラーが接続されていることがわかります。
「任天堂の歴代ゲーム機」のコントローラーが集結したswitch 2。懐かしさと同時に、時代の変化を感じるような光景に、なんだか見入ってしまいますね。
2. switch用の周辺機器として展開されているコントローラー
写真の状況について、ポストに続く形で「これはどういうこと? →FC〜GCコンは無線コントローラーとして公式復刻されてます!」と補足したくろのさん。
Nintendoでは、Switch用の周辺機器として「Nintendo Switch Proコントローラー」のほか、「ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ(スマブラブラック)」「ファミリーコンピュータ コントローラー」などを展開しています。
Nintendo Switch用の周辺機器は「一部を除きNintendo Switch 2でも使用可能」となっており、投稿の写真では「switch用の歴代のコントローラー」をNintendo Switch 2に同時に接続していたというわけですね。
くろのさんが写真を投稿すると、ポストには24万件ものいいねが集まる大反響に。
コメント欄には「任天堂オールスターだ」「すごwwwコントローラーの種類えぐ」「素晴らしすぎる夢のゲーム機ですね」「20年前のゲーム好きに『これが最新のゲーム機』って伝えたら脳がバグりそう」「本当にこれなんのゲーム機だよ」といった驚きの声が続出しました。
そのほかにも「歴代の任天堂のゲーム機がここに集まる つまり駅(ステーション)みたいだね この駅に集まってプレイできるこのゲーム機を俺はプレイステーションと名付ける」といった声も寄せられ、投稿は賑わっています。
マジでなんのゲーム機だよこれwwwwww
— くろの⚡️ (@camus_1017) June 5, 2025
wwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/gAqjbtq73B
3. 話題の「Nintendo Switch 2」の価格は
ここからは、話題となっている「Nintendo Switch 2」の販売価格を紹介します。
2025年6月5日に発売を開始した、Nintendo Switch 2。
本体価格は、対応言語が日本語のみの「Nintendo Switch 2 日本語・国内専用」は4万9980円。「Nintendo Switch 2 多言語対応」は6万9980円となっています。
switch 2は従来のswitchに比べ、本体のサイズが大きくなったと同時に、ディスプレイのサイズも拡大。処理能力や速度・グラフィック性能が向上したほか、より自然でクリアな音質、空間を感じる立体サウンドでゲームを楽しめる仕様となっています。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「歴代のコントローラーが接続されたNintendo Switch2」を紹介しました。
投稿主の「@camus_1017」さんは、今回ご紹介した写真のほかにもXでゲームに関する投稿をされています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
参考資料
小野田 裕太