2. 【40代からのアイシャドウ】「塗る範囲」は骨と眼球の位置をしっかり意識
骨格と同じくらい大事なのが「塗る範囲」。
アイホールの色は骨のラインまでふわっとぼかして塗り、メインとなる濃い色は、眼球の内側のラインまでに抑えること。
アイホールとメインの色の境目も透けるようにしっかりとぼかすそうです。
それでは実際に塗ってみましょう!
まずアイシャドウを塗る前に「アイシャドウベース」を使用します。
発色がよくなるそうで、実際にYUTA.さんの手の甲に塗って「アイシャドウベース」塗っている場所と塗っていない場合を比較してみると、その発色に違いが明白です。
塗る前のひと手間が、美しさの鍵なのかもしれません。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートでは2児の母。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー