狭い庭やベランダで楽しめる【鉢植えシンボルツリー】おすすめ常緑低木3選!半日陰OKの庭木も
香りも楽しめる庭木や、花期の長い庭木など、あまり大きくならない低木です
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住まいの象徴として、また誕生日・記念日・引っ越しなど大切な節目を迎えるときに植えられる樹木・シンボルツリー。
もしも「庭が狭い」「マンション・アパート住まいでベランダしかない」「賃貸だから…」などの事情があるときは、大きくなりにくい低木を鉢で育てるのがおすすめです。
そこで今回は、鉢植えでも楽しめる常緑低木3種を参考価格とともにご紹介。ぜひシンボルツリーの選び方のひとつとしてお役立てください!
1. この記事で紹介する「鉢植えシンボルツリーにおすすめの常緑低木」
- ギンバイカ(マートル)
- カルミア(アメリカシャクナゲ)
- ウエストリンギア(オーストラリアン・ローズマリー)
鉢植えシンボルツリーとして育てやすい、あまり大きくならない低木たち。すべて常緑樹なので、花がない季節も緑の葉が庭やベランダを彩ってくれますよ。
記事の後半では「植木鉢の号数とサイズの一覧」も、わかりやすくお伝えします。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。
監修者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。