【最新データ】世帯年収が1000万円を超える割合はどのくらい?「共働きの継続」がパワーカップルになる鍵
共働きや副業、資産運用など、世帯年収1000万円を目指すためのリアルな手段を解説
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世帯年収を増やすために、もっとも確実かつ効率的なのは、正社員で夫婦共働きを継続することです。着実にキャリアを重ねれば、再現性高く世帯年収1000万円超のパワーカップルになれます。
また、収入を高めるための自己投資や、金融資産への投資をすれば効率よく収入と資産を増やせる可能性があります。年収を増やすための努力と工夫を実践し、経済的にゆとりがある生活を実現しましょう。
1. 世帯年収1000万円超の割合は12%程度
厚生労働省「2023(令和5)年 国民生活基礎調査の概況」によると、世帯年収が1000万円を超える世帯の割合は12.3%でした。
1世帯あたりの平均年収は524万2000円、中央値は405万円です。世帯年収1000万円を実現するには、簡単ではないことがわかります。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)
厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。FP1級と社会保険労務士資格を活かして、多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に、これまで1000記事以上の執筆実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。合同会社柴田人事労務オフィス代表社員。