【75歳以上】後期高齢者医療制度の保険料が上昇中!これからも負担は増える?医療費の将来に備えるために今できること 高齢期の家計管理で「民間医療保険」は本当に必要?不要なケース・見直しポイントをFPが解説 2025.06.01 14:40 公開 執筆者柴田 充輝 少子高齢化の進展や医療費負担の増加を受けて、後期高齢者医療保険の保険料が毎年のように上昇しています。今後も保険料が増加することを見据えて、老後の生活設計を考える必要があります。 記事の続きを読む 1/3 出所:政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合はどれくらい?」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【2025年】3万円を受給できる住民税非課税世帯とは?世代別の割合もチェック! 昨今の物価高の影響を受けて、住民税非課税世帯への3万円給付がスタートしています。住民税非課税世帯の要件を確認し、該当する世帯の方は忘れずに申請を行いましょう。 【2025年度版】後期高齢者医療保険料はどれくらい?年金収入195万円のシニア世帯、都道府県別の負担額比較 「後期高齢者医療制度」は、原則として75歳以上の方全員が加入する公的医療保険制度です。2025年度の後期高齢者医療保険料は、2024年度の月額7082円から110円(1.6%)増加し、月額7192円となる見込みです。 【年金生活者支援給付金】年金だけでは足りない?給付金の受給額や要件をチェック!収入アップ法も解説 所得が一定以下の方は、年金生活者支援給付金を受け取れます。しかし、年金と年金生活者支援給付金だけで、満足に生活できるとは限りません。働いて収入を得る手立てを考えましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #後期高齢者医療制度 #社会保険料 #医療保険