100円ショップ業界を長らくけん引し続けてきた株式会社大創産業は、広島県に本社を置く企業です。どこよりも圧倒的な価格以上の価値ある商品を提供すべく、進化してきました。また、ダイソーでは100円ショップでありながら100円の商品以外にも価値ある商品を多数開発。金額の枠を超え、どれも価格以上の満足度が得られていると評判です。

そんなダイソーでは、梅雨シーズンに向け、さまざまな関連グッズを販売しています。今回は、公式Instagramにて紹介があり、多くのいいねが集まった「伸縮傘カバー」をご紹介。雨の日に役立つ傘カバーの特徴をチェックしていきます。

1. ダイソー「伸縮傘カバー」4つのおすすめポイント

1. 雨の日の水滴対策が手軽にできる伸縮タイプの傘カバーがダイソーに登場
2. 長さの調整ができるので長傘・折りたたみ傘どちらにも対応
3. 溜まった雨水はキャップを外して排水
4. 持ち運びに便利なチェーン付き

1.1 公式の口コミ

ダイソー公式Instagramにて商品の紹介があると「便利なので見つけてみます」といったコメントとともに、2448件のいいねが付いていました。

梅雨シーズンに突入し、みなさん傘に関する便利グッズに興味が出てきているようですね。

(出典:ダイソー公式Instagram)※2026年6月9日時点 

2. 傘の長さを気にせず使える便利アイテム!「伸縮傘カバー」

2.1 水滴から床や服、持ち物をガードできるアイデアグッズが新登場!

雨の日のお助けグッズ「伸縮傘カバー」(220円)1/4

雨の日のお助けグッズ「伸縮傘カバー」(220円)

画像出所:ダイソー公式Instagram

関東地方も梅雨入りし、本格的に雨に悩まされる季節がやってきました。ダイソーでは、さまざまな雨対策グッズを販売。憂鬱な季節を快適に過ごすためのアイデアグッズを購入することができます。

今回ご紹介する「伸縮傘カバー」は、公式Instagramにて紹介されると、2400件を超えるいいねが付いた注目の新商品です。

最近、スーパーなどでもらえる「傘袋」に代わり、持ち歩きができる傘ケースにも注目が集まっています。プラスチックごみの削減ができることや、服や床、持ち物を水滴から守ることができるため、さまざまなタイプの傘カバーが販売されるようになってきました。

こちらの「伸縮傘カバー」は、名前の通り長さを調節することができるため、長傘・折りたたみ傘どちらでも使用が可能です。

使い方はカンタン、ケースをスライドして傘の長さに合わせて調整してあげるだけ。直径約5cm以内、長さは、長傘が約65cm以内、折りたたみ傘が約29cm以内の商品に対応しています。

2.2 底のキャップで溜まった雨水の処理もラクラク!

底のキャップを外すことで排水もカンタンにできる2/4

底のキャップを外すことで排水もカンタンにできる

画像出所:ダイソー公式Instagram

傘カバーの中に雨水が溜まった時は、底のキャップを外して排水ができます。ビニールの傘袋だと、先のとがったタイプの傘で破れてしまって床や荷物を濡らしてしまった…なんてこともありますが、こちらは底面がキャップ式になっているので、そういった心配もありません。

2.3 カバンに取り付けて持ち運べるので急な雨でも安心

チェーンをバッグに付けておけば持ち運びもラクラク3/4

チェーンをバッグに付けておけば持ち運びもラクラク

画像出所:ダイソー公式Instagram

そして、本体にはカバンに取り付けたりできる便利なチェーンが付いています。使わないときには縮めてコンパクトに持ち運べるので、天候が変わりやすい時期も安心ですね。

黒とグレーのシンプルな2色から選ぶことができる4/4

黒とグレーのシンプルな2色から選ぶことができる

画像出所:ダイソー公式サイト

カラーは黒とグレーの2色を展開。どちらもシンプルでさまざまなファッションとマッチします。価格は税込220円です。

商品詳細

  • カラー:黒、グレー
  • 素材:(本体)ポリプロピレン
  • サイズ:6cm×10.5cm×6cm
  • 対応傘サイズ直径:約5cm以内、(長さ)長傘約65cm以内、(折りたたみ傘)約29cm以内(持ち手含まず) 
  • 原産国:中国
  • 価格:220円(税込)

【伸縮傘カバー】220円(税込)

3. 雨の日グッズをそろえて梅雨シーズンの気分もアップ!

身近な100円ショップという存在でありながら、「DAISO」として企業ブランドを高め世界的なブランドを目指しているというダイソー。国内でも多数のシェアを占めるなど、いまや我々にとってなくてはならない存在です。

今回は、最近流行の傘カバーをご紹介してきました。エコな視点だけでなく、傘袋がない電車の乗り換えなどに使ってみても、プチストレスを軽減できそうです。憂鬱な雨の季節も、お気に入りグッズを取り入れながら気分よく乗り切ってみてくださいね。

参考資料

中川 雅美