2.2 底のキャップで溜まった雨水の処理もラクラク!
傘カバーの中に雨水が溜まった時は、底のキャップを外して排水ができます。ビニールの傘袋だと、先のとがったタイプの傘で破れてしまって床や荷物を濡らしてしまった…なんてこともありますが、こちらは底面がキャップ式になっているので、そういった心配もありません。
2.3 カバンに取り付けて持ち運べるので急な雨でも安心
そして、本体にはカバンに取り付けたりできる便利なチェーンが付いています。使わないときには縮めてコンパクトに持ち運べるので、天候が変わりやすい時期も安心ですね。
カラーは黒とグレーの2色を展開。どちらもシンプルでさまざまなファッションとマッチします。価格は税込220円です。
商品詳細
- カラー:黒、グレー
- 素材:(本体)ポリプロピレン
- サイズ:6cm×10.5cm×6cm
- 対応傘サイズ直径:約5cm以内、(長さ)長傘約65cm以内、(折りたたみ傘)約29cm以内(持ち手含まず)
- 原産国:中国
- 価格:220円(税込)
【伸縮傘カバー】220円(税込)
3. 雨の日グッズをそろえて梅雨シーズンの気分もアップ!
身近な100円ショップという存在でありながら、「DAISO」として企業ブランドを高め世界的なブランドを目指しているというダイソー。国内でも多数のシェアを占めるなど、いまや我々にとってなくてはならない存在です。
今回は、最近流行の傘カバーをご紹介してきました。エコな視点だけでなく、傘袋がない電車の乗り換えなどに使ってみても、プチストレスを軽減できそうです。憂鬱な雨の季節も、お気に入りグッズを取り入れながら気分よく乗り切ってみてくださいね。
参考資料
中川 雅美


