DIYテクニックを発信しているTikTokが、築60年の平屋古民家のキッチン下にあるごみ箱を、使いやすくおしゃれな収納スペースへリフォームし話題になっています。
動画を投稿したのは、「@gucchan_diy」さん。
執筆時点で7902回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショットは【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築60年平屋古民家DIY】使い勝手の悪いキッチン下のごみ箱を快適に使えるゴミ箱にリフォーム!
@gucchan_diyさんは、築60年の平屋古民家を別荘風にDIYする様子を発信しているTikTokerです。
今回の動画は、キッチン下にあるゴミ箱のリフォームです。
既存のごみ箱は、使い勝手の面で改善の余地がある状態でした。この「取り出しにくい」と感じていたごみ箱を、DIYでより機能的で見た目も美しいゴミ箱へと生まれ変わらせます。
2. 【築60年平屋古民家DIY】まずは枠組み作りからスタートします
まずは、新しいごみ箱の枠組み作りからスタートです。木材を組み立て、電動ドライバーを使ってビスでしっかりと固定していきます。
ところが「失敗」とうなだれる@gucchan_diyさん。理由は最後に分かります。
3. 【築60年平屋古民家DIY】キャスターを取り付け、使い勝手を考慮した工夫をプラス!
枠組みが形になってきたら、次はキャスターの装着です。重いごみ箱をスムーズに引き出せるようになり、使い勝手が格段に向上します。
「るんるん」で作業を進めていく@gucchan_diyさん。細かな工夫が、日々の生活の快適さにつながりますね。
4. 【築60年平屋古民家DIY】前面に板を取り付けて、ついに完成!
木材をカットし、収納の前面となる板を作成します。電動ノコギリを使ってカットし、枠にはめ込んでいきます。
全面に板を取り付けることで、ごみ箱を隠し、キッチン全体の統一感を出すことができます。
どのような素敵なキッチン下ゴミ箱に変身したのでしょうか。
5. 【築60年平屋古民家DIY】劇的ビフォーアフター!機能的で美しいキッチン下のゴミ箱になりました!
DIY後のキッチン下収納は、無骨なごみ箱がすっぽりと収まる、木の温もりあふれる引き出し式の収納へと大変身しました。以前はむき出しだったごみ箱が、木製の美しい板で隠され、まるで造り付けの家具のようです。
@gucchan_diyさんが言っていた「失敗」とは、完成したゴミ箱を収めた際、前面に付けた板が斜めになっていたこと。後日の投稿で、板の上下を電動ノコギリでカットししっかり調整、取っ手も付けて「いい感じ」に仕上がったとコメントされていました。
見た目の美しさだけでなく、機能性も兼ね備えたDIYゴミ箱ですね。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@gucchan_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
参考資料
- @gucchan_diy 投稿1本目
- @gucchan_diy 投稿2本目
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部